本当に大丈夫?同棲する前によーく考えておきたいいくつかのポイント

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Googirl編集部

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2011.03.31.Thu

結婚前にしばらく一緒に暮らして、本当に自分と生活を共にできるかどうか、試してみる。現代のカップルにはそういう人も多いと思います。
デート中はお互いちょっと無理をしてでも”素敵な恋人”としての自分を演出できますが、共に暮らすとなるとお互いの正体をいつまでも隠しておくわけにはいきません。家事や家賃の支払いなど現実的なことと向き合ってゆかなくてはならないからです。
その際に、最も重要なことはコミュニケーション力。率直にどんなことでも話し合える信頼を築いておくことが何よりも大切です。


では、他にどんな点に気をつければよいのか、以下のポイントを参考にしてみてください。

現実的なことを直視する。

まず最初に2人で話し合うべきことは、同棲生活の現実的な面についてです。
“恋は盲目”といいますが、恋愛中はなかなか現実的なことが見えていません。一番現実的なことといえば、やはりお金の話。
ちょっと抵抗感はあるかと思いますが、これを避けては通れません。家賃の支払い、生活費の管理、これらを最初にうやむやにしてしまうと後でトラブルの元にもなりかねません。

独りよがりな期待に気をつける。

“一緒に暮らす”と合意したカップルでも、それによってどんな生活が待っているか、お互いの考えに食い違いがあると、あとでけんかの原因にもなりかねません。
例えば、相手の夜遊びや、週末のテレビでのスポーツ観戦(特に男性)の習慣など、デートしている時だけでは分からなかった習性も見えてきてしまうのです。どんなライフスタイルをお互いがしているのか、それを許容し合えるか、まずは確認し合いましょう。

不安定な関係のまま同棲生活にはいるのはキケンです!

もし、恋愛関係がいまいち不安定で、それを強化するために一緒に住む、という手段を取るのだとしたら、ちょっと待ってください。
同棲して同じ時間を過ごすことが長くなれば、関係修復につながると思いますか? 一緒に住むということは、お互いのいい面も悪い面も全てさらすということです。
もし相手と険悪なムードになった時、デートしているだけなら家へ帰ればすむことですが、同棲していたらその”避難先”が無くなってしまいます、相手も同じ家にいるのですから。万全な関係でないまま、同棲生活にはいることはとてもリスクが高いといえます。

同棲生活をしても他の人間関係をおろそかにしない。

ラブラブで同棲生活を始める人たちが陥りやすいのが、パートナーに熱中し過ぎて、自分の家族や友人との関係を疎かにしてしまうことです。
どんなに恋愛がうまくいっていても、自分自身の交際関係や家族も忘れず、大切にしましょう。自分独自の交友ネットワークを維持することは、いざ恋愛面でトラブルになったときの強力なセーフティネットになります。

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参考記事:The Big Move

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