気になる男性に「夜のお誘い」を受けたら?彼を本気にさせる上手な断り方特集

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Googirl編集部

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2012.01.31.Tue

「一緒にホテル行こうよ」「今から俺の家に来ない?」恋人同士なら何の変哲もないやりとりも、これらが友人知人男性の発言であればそれは「夜のお誘い」。
彼氏でもない男性から「夜のお誘い」を受けたことはありますか?
もしあなたの好きな人が相手なら、嫌われたくないという理由で気軽に応じた場合、「都合のいい女性」と思われるリスクの高い場面ではあります。しかし上手な断り方でかわすことができれば、彼を本気にさせることだって可能となる大チャンス。今回は実際に本気にさせることに成功した事例をご紹介します!

なぜ断ることが彼を本気にさせるのか

仲間内の飲み会の後、合コンの後、デートの延長、はたまた深夜の唐突な着信・・・。
「夜のお誘い」に一度でも応じてしまうと、男性はその女性のことを次にまたお誘いしてもすぐに応じてくれると認識してしまいます。しかし新たな女性を探すよりも関係を継続するほうが、男性にとってはコストがかかるのです。たくさんの遺伝子を拡散する使命が本能にインプットされているからというのが理由です。一度肉体関係を持ってしまうと、男性のほうからの連絡が圧倒的に減るのはそのためです。
ですから、男性は手に入らない女性ほど追いかけたくなるのです。ただし本気にさせるには、ある程度望みがなければ追いかけることもできません。男性は意外と繊細なので、傷つけず、次回への期待を匂わす断り方が「上手な断り方」と言えます。「家が片付いてない」では可愛くないじゃないですか?
その「上手な断り方」とは以下です。


「もうちょっと仲良くなってからね」

これは飲み会の流れで、女性の家が近いことから男性の「家に行きたい」発言に対するコメントです。この一言でその後連絡をしてこなかった男性はいないとある女性は言います。
「仲良くなってから」という言葉の中には、まだまだこれから関係性が深まる予感が秘められており、また会えるんだという喜びを男性は膨らませます。そして「もうちょっと」はあと10回かもしれないけど、頑張れば次回会ったときかもしれない、という期待を煽る絶妙な表現なのです。


「私、ホテルはリッツしか知らないの」

どこのセレブか!と言いたくなるセリフですが、もちろんジョークですよ。この一言である女性は懸命にホテルに誘う男性をまんまと射止めていました。
この断り方の上手なポイントは、自分も相手も誰のことも傷つけていないということ。大人かつ知的な男性であるほど、これが知的なジョークということに気づきその女性の知性に心を奪われるのです。
しかし万が一本当にリッツカールトンホテルに連れて行ってくれるとしても、直前で断ってくださいね。そこまで男気あふれる男性であれば、その一度きりで関係を完結させてしまうのはもったないですから。


「楽しみはちょっとずつ味わいたいから」

相手が自分に気がある可能性が高いときに有効な断り方です。「楽しみ」「味わい」といったところに色気ある巧みなセリフ。男性は悪い気はしないでしょうし、自分に気持ちが向いていると自覚します。実際にある女性はこれで半年以上、恋人との性交渉を先延ばしにしていました。もちろん男性側は夢中だったとのことです。


「・・・(笑顔)」

「俺の家に来いよ」「今夜一緒にいよう」そう言われて即座に「ダメ」と断るのも味気ないですね。気を持たせるには間が必要ですが、もう何も言わずに笑顔で彼を見つめるという荒技はいかがでしょうか。
一見「Yesのサイン?」と勘違いされますが、そのまま女性にじっとされるとそれが防御のサインなんだということを悟ります。しかし何も言えなくて困っている印象を与えるので、もう少し押せばいけるかも、という期待感からまた必ず誘ってきますよ。


最後に

上手な断り方をご紹介しましたが、結局は、相手があなたのことを好きなら、多少の不器用な断り方でもまた会いたいと思ってくれます。強い拒絶さえしなければ大丈夫ですよ。

ライター:幸(さち)

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