真剣に離婚を考えている女性が考えるべき9のお金の秘密

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Googirl編集部

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2011.06.30.Thu

結婚生活は円満なのが何より!だけど、時に喧嘩をしたり、相手に不満を持ってしまうこともあるはずです。「離婚を真剣に考えているけど、何から始めればいいの?」「離婚するとお金が大変って聞くけど、具体的には何が大変なの?」なんて考えてしまうこともあるはずです。今回は、そんな離婚後のお金のトラブルを避けるための9つのヒントをお教えします。

1、情報収集する

自分の経済状況を正しく判断することがまずは大切。結婚期間中の自分の収入、相手の収入、ローン、共有財産、仕事、個人の年金、保険、貯金などなど、財産をすべて洗い出して計算してみましょう。そして、できるだけこれらに関する書類も集めて証拠を作りましょう。文章があると、二人の間で決めたいろいろな約束事などを思い出すきっかけにもなります。

2、バランスシートを作成する

バランスシートを作成すると、自分自身、自分の財産や価値、収支バランスなどを可視的に見ることができます。バランスシートの左側は自分の資産を記入します。そこには貯蓄などだけでなく、車や家、不動産、保険や株式、ジュエリーなどの評価額を記入しましょう。右側には住宅ローンや自動車ローン、その他の負債を記入しましょう。もし負債がない場合は記入不要です。左側の資産総計から負債総計を差し引いた額があなたの純資産になります。

3、家事収入を理解する

専業主婦の家事労働も、実際に報酬が支払われているわけではありませんが、立派な仕事です。主婦がしているすべての家事を外注した場合を試算すると800万とも1200万とも言われます。買い出し、調理、掃除、育児、介護、お金の管理などなど…意外と大変な家事労働。どんなに旦那さんが外で稼いできたとしても、その裏には潜在的に奥さんの協力分が含まれているんですよ。

4、家事労働を計算する

家事労働も立派な敬愛活動であることを理解したら、それを計算し、自分の露行った労働をリストにしてみましょう。主婦の仕事は、家政婦、用務員、心理カウンセラー、保育士、介護士、調理師などの仕事を総合的にこなしています。これらの仕事を全部外注したら大変!けれど、主婦の方はこれらの仕事を立派にこなしています。その金額はいくらになるのか。ご自身で、計算してみてください。驚くほどの金額になるかもしれませんよ。あなたには、潜在的にこれだけのお金を稼ぎ出す能力があるのです。

5、支出をリストアップする

ここ半年から1年間の支出を計算します。ローンや食費、生活費から光熱費まで全てです。子どもの学費や保険、税金、趣味へのお金など、何にいくら使ったのかリストアップしてみましょう。

6、プロを雇う

今までの経済活動を洗い出したら、今度はプロに頼む番です。自分の経済的状況に対して、法的、経済的にアドバイスをくれ、離婚のガイドラインを教えてくれる専門家にお願いしましょう。離婚専門の弁護士とファイナンシャルアドバイザーにお願いをして、ゴールを目指しましょう。

7、必要な財産を見極める

離婚した際、家や車などの財産を分与することになりますが、どの財産が自分にとって一番必要なのかを見極めましょう。「家が大事!」という人も多いですが、家族用の大きな家がほんとうに必要なのでしょうか?今後維持したりするのも大変になるはずです。自分にとって何が大切か、何が必要か、今後どういう仕事をするのかなど、総合的に考えた上で見極めましょう。

8、仕事を見つける

離婚後は、家事労働だけでなく外での仕事も増やしていかなければならないことも多いはず。どんな働き口があるのか、自分に何が出来るのか、仕事をしている間の介護や育児はどうするのかなどを考えなくてはなりません。ハローワークや就職相談所などに登録したり相談しにいくといいでしょう。また、場合によっては、保育園や託児所なども探す必要がありそうです。

9、名義変更をする

離婚後は、預金や保険、クレジットカードなどの名義が変更になることが多いです。旦那様名義になっていたものを変更したり、自分の口座やカードを作ったり、住所変更をしたり…。意外とやることはたくさんありますが、地道にこなしていけば大丈夫です。優先順位をつけて取り組みましょう。給与受け取り用に自分の口座は早めに作っておきましょう。

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