世界中のカップルの恋愛観ってどうなの?

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Googirl編集部

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2011.08.19.Fri

震災を契機として、日本では結婚や離婚などが増えているという。改めて人とのつながりや家族の大切さを認識している人も多い一方で、相手との考え方の違いなどから離婚する人も増加しているという。震災という大きな衝撃を契機として、人々にとっての価値観や幸せの形が大きく変わってきているのだろう。今回は、そんな離婚観や恋愛観について、世界の現状を調べてみた。

世界の離婚率

1、ベラルーシ 68%
2、ロシア連邦 65%
3、スウェーデン 64%
4、ラトビア 63%
5、ウクライナ 63%
6、チェコ共和国 61%
7、ベルギー 56%
8、フィンランド 56%
9、リトアニア 55%
10、イギリス 53%

これは、世界の高離婚率トップ10のリスト。社会福祉の保障が大きい北欧諸国は、女性が自立して生きていける環境が整えられているため、離婚率が高いと言われている。一般的にベラルーシ、ロシアなど、東欧諸国が高い離婚率を誇るなかで、紳士の国イギリスまでもが、意外に高い離婚率を叩き出している。このようなイギリスカップルは、平均して結婚後11年で離婚に至るそうだ。

また、イギリスでは、高い離婚率に悩む反面、最近はWEBを通じた出会い系サイトが人気になっているようだ。離婚した大人が、寂しさを埋めるために利用するケースも増えているという。出会い系サイトが、大人の新たな出会いの場、デートの便利なツールの一つとして台頭してきたのだ。

イギリス人の恋愛観

そんな中、イギリスのある大手出会い系サイトで、ある興味深い調査を行っていた。今回は、イギリスの大手出会い系サイトKisscafe(www.KissaCafe.com)やイギリスの大手情報サイトHelium(http://www.helium.com/)の行った、男女関係やデート、離婚等に関するアンケート結果をご紹介したい。

53%の男女は同時に複数の人とデートを行っている

71%の男女は一目惚れを信じています。

■ 配偶者を選ぶ際には、30%の人は性格を重視し、14%の人はユーモアのセンス、11%の人はルックスを重要視している。

■ カップルの破局原因の29%は、どちらかの不貞行為が原因になっている。

■ 最初のデートを行う際、67%の人はパートナーを信用していない。

27%の人はお金で愛を購入することができると思っている。

16%の人は、必ずしも恋人に嘘をつかないことが良いとも限らないと考えている。

64%の人は女性は男性よりも敏感だと考えている。

13%の人しか復縁を望んでいない

■ イギリスでは、53%という高い離婚率を誇っていながら、44%の人が再婚する。

69%の人は、デートのためにオンライン出会い系サイトを利用している。

22%の人は、仕事中や職場の中でデートに関する情報が得られると考えている。

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