恋人に浮気されてしまう4つの理由

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Googirl編集部

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2011.08.21.Sun

人は誰だって、恋人から愛されたいし、自分だけを愛してほしいって思う生き物ですよね。でも、現実は思うようにいかず、浮気されて傷ついてしまったことのある方も少なくないのではないでしょうか?
今回は、恋人に浮気されてしまう4つの理由をお教えします。もう二度と浮気されないためには、浮気してしまう側の気持ちを考えてみるのもいいかもしれません。

価値がないと思われているとき

もし、相手から「価値がない」とか「あまり重要ではない」などとあまり正しく評価されていない場合、その寂しさを埋めようと、どこかで自分の居場所を見つけようとしてしまいます。人間はみんな、「人から求められ」たり、「何かに所属」したりすることで、自分の役割や自分の存在意義を感じる生き物。

アメリカの心理学者、アブラハム・マズローの「欲求階層論」によると、人間の欲求は「生理的欲求」「安全への欲求」「社会的欲求」「自我欲求」「自己実現欲求」という5つの階層をなしていると発表しています。その見解では、生理的欲求や安全への欲求などのより低次元の欲求が満たされて、初めて次の高次元の欲求へと移行する、としています。現代では、「生理的欲求」や「安全への欲求」は満たされている場合が多いので、次の「社会的欲求」を求めるようになるのです。

だから、もしパートナーから「求められて」いないと、他の人から認められ、存在意義を求めようとして外に行ってしまいます。そして、そこで自分を認めてくれる人を見つけ、気持ちを満足させようとするのです。そこで、浮気に発展してしまうこともあるでしょう。

不満や失望を抱えるとき

これは、相手との関係の中で、なにか不満があったり満足できないことがあったりするときに、浮気に走ってしまうパターンです。
人は、想像していた関係と違うことが起きてしまうと、非現実的なものを求めようと、浮気してしまうことがあります。夫婦やカップルが互いに自由に放任している場合、このような状況が起きてしまうことも…。

相手の意思や判断に任せるのもいいのですが、きちんと話し合いができていなかったりすると、お互いが不満を抱えたまま、他に居場所を作ってしまうようになり、パートナーがお互いに苦しむことになってしまいます。

感情を表現できないとき

人って、意外に感情を表現する事が苦手な事が多いですよね。特に、相手への希望やニーズって、なかなか言い出せないもの。「パートナーからどう思われるんだろう…」とか「誤解されないかな…」などと考えてしまうと、急に臆病になってしまいますよね。そうすると、なにか不満や気になることがあったとしても、言い出せずに自分の中に貯めこんでいって、もんもんと悩みこんでしまいます。

コミュニケーションは、関係を構築する上でとっても大事なことですが、自分のエゴを気にしてしまったり状況を深読みしすぎてしまうことで、相手に気を使いすぎてしまうことも…。きちんとお互いに感情や、考えを伝え合って、それをお互いに受け入れ会える関係をつくることが大切です。

関係構築がうまくできないこと

多くのカップルは、二人の間で約束事を作ったりするもの。けれど、その約束事が厳しくて、拘束感が強まると二人の関係に緊張状態をもたらすことも…。パートナーが完璧でなくても、ありのままを受け入れてあげるようにしましょう。また、過去に傷ついた経験やトラウマによって、一人の人を信じ続ける事が難しい人もいるようです。過去に裏切られた経験のある人は、「また裏切られるんじゃないか…」と考えてしまう為です。

相手の過去や気持ちすべてを受け入れるようにして、相手との信頼関係を作るようにしたらいいでしょう。

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