2度目の結婚でハッピーになる人急増中!だから幸せをあきらめてはいけないワケ

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Googirl編集部

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2011.11.04.Fri

日本でもかつて離婚者は“バツイチ”なんて呼ばれ、肩身の狭い思いをしていましたが、最近は芸能界をみても離婚オンパレード、ちっとも珍しいものではなくなったかのようです。

でも、やはり一度は生涯を共にすると誓った相手との別れ、自信を喪失して落ち込んでしまったり、もう2度と人を愛することはできなくなるのではないかと、心配する人は多くいます。でも、希望を失わないで!最初の結婚での痛手から立ち直り、別の相手と幸せな結婚をする人たちがイギリスでは増えているといいます。

2度目の結婚で幸せをつかんだ人たちは、離婚の経験から犯しやすいミスを自覚し、おなじ過ちを犯さないよう気をつけるようになるといいます。また、相手選びもより慎重に。一時の感情に流されず、じっくりと自分のパートナーとなりうる相手か見極めるようになるのです。

そんな人たちの一人、24歳で最初の結婚をしたというべス・パービスさんは、「最初の夫とはほとんどコミュニケーションが成立していなかったわ、お互い若かったし、ただ結婚しているという状態に甘えていたのだと思う。結婚生活をどういうものにしたいか、ちゃんと話し合うこともなかったし、だからなにか問題があっても解決することができなかったの」と振り返ります。仕事にも打ち込んでいたべスさんは、帰りも遅く、収入は夫よりも多かったそうですが、夫は彼女にもっと“妻らしくあること”を望んでいてすれ違いが多かったのだと今になって考えています。

さらに体面的なこともつらかったといいます。若くして、教会で盛大な式を挙げ、多くの人から祝福を受けた結婚。でも、彼女自身、心のなかには満たされぬものがあり、周囲とのギャップに深く悩んでいたのです。2年後のある日、ついに彼女は、決意をして夫の元はなれました、自分の人生はこんなふうではいけないと気づいたのです。

離婚経験者が学んだ教訓

・自分の性格を良く知り、どんな家庭を築きたいのかよく考える。そして、その未来図にあう性格の相手を選ぶ

・盲目的な恋愛に溺れるのではなく、もっと“人生のパートナー”としてふさわしい相手かどうか考える。親友(ベストフレンド)とよべるような友愛、信頼の気持ちを相手に対して抱けるかどうか

人は成功よりも失敗から多くのことを学び、成長できるのだと思うと、結婚についても2度目で幸せを掴んでいる人が多いのにも納得できませんか?だから、手痛い経験をしたとしても、必ず次に生かせるチャンスがあるはずです!

参考記事:Does a disastrous first marriage make your second more likely to succeed

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