結婚生活を長続きさせたいなら、彼の「短所」に注目せよ!

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宮野茉莉子

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2012.07.20.Fri

あなたは彼の短所をいくつ知っていますか?
彼の短所を軽く捉えていませんか?
結婚相手を考える時には勤務先・年収・性格など、良い面ばかりを条件にあげる人が多いですよね。しかしあえて、結婚相手を選ぶ時は短所に注目して!と言いたいのです。何故なら離婚の原因は、相手の「短所」と付き合えきれるかどうかが問題となることが多いから。
結婚して生活を始めると、以下のように短所は際立つのです。

1、結婚すると「長所=当たり前、短所=際立つ」ものに

「恋愛中は長所を見る。結婚すると短所を見る。」という言葉をご存知ですか?恋愛中は、相手の長所ばかり注目するもの。情けないところも可愛く思えたり、料理を失敗してもありがとうと言われるなど、短所さえ長所になりますよね。
しかし結婚という生活の場になると、その様子は一変。長所は当たり前な一方、短所は短所のまま。それどころか短所は際立ちます。夫婦喧嘩をすれば短所が引き合いに出て、「こんなに情けない男と結婚しなければ良かった」と言い出すのはよくある話。

2、長所は変わりやすく、短所は変わりにくい

結婚相手選びによく出てくる条件は、変わりやすいものばかり。いくら勤務先や年収が良くても、今はいつリストラや破綻があるかわからない時代。性格的な長所も、いざという時に揺らぎやすいもの。というのも、上から下へ落ちるのは簡単な話。
一方で短所は変わることが難しいもの。条件的な短所は、かなりの努力をしないと下から上に行けないのが今の社会。性格的な短所は変わらないどころか、いざという時に色濃く出ます。短所は長所よりも揺らぎにくいのです。

3、いざという時には短所が出る

短所は心に余裕の無い、いざという時に強く出ます。例えば夫婦喧嘩や仕事で疲れた時、子供の問題から、リストラ、災害、事故まで。筆者の周りでも、普段は人一倍優しいのに、事故が起きた時に彼女を置いて逃げてしまったという男子がいた話を聞いたことがあります。
いざという時を乗り越えるのが、結婚生活というもの。いざという時、彼の短所と付き合っていけるかが結婚生活が続くかの要です。

いかがでしたか?このように短所は、実は結婚生活が続くかどうかの鍵を握るものなんです。良い条件ばかり見ず、彼の短所もしっかり把握した上で結婚を考えましょう。

ライター:宮野茉莉子
証券の営業を経て、現在フリーライター&子育て中。読書、写真、旅、お酒、哲学が好き。「哲学=アート。自由▽ オリジナリティー▽ 実験的に物事を考える。」がモットー。

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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