夫婦別のお財布に、専業主夫!?新しい夫婦のカタチ

最近では結婚や出産をしても、仕事を続ける女性が増えてきました。「経済的自立と結婚生活を両立させたい」と考える女子も多いことでしょう。また女性が仕事を続けることによって、夫婦のカタチも変化してきています。
結婚をする際に、社会でどれだけ通用するかで男性を選ぶ女性もいます。夫婦別のお財布制度や、専業主夫制を選択する夫婦も増えています。
現代の新しい夫婦のカタチを見てみましょう。
1、身長の高さより、頭の良さ
以前は「3高」といって、身長の高さが夫を選ぶ基準の一つに入っていました。
昔から身長の高さは、健康と生殖機能の発達をあらわすと言われていました。しかし現代では、身長の高さよりも、頭の良さを重視する人が増えています。体の発達よりも、いかに社会でうまくやっていくかが重視されています。
頭の良さも大切だけど、どうしても身長の高さも気になるという人は、その理由を紙に書いてみましょう。紙に心配事を書くと、ストレスを緩和でき、より良い判断が下せるよう、思考を明確にできます。自分の求める夫像を紙に書き出し、考え直してみましょう。
2、夫婦別のお財布
独身女性の66%は、結婚しても、旦那とは家計を別にすることを望んでいます。家計が一緒だと、少しの使い過ぎが夫婦ゲンカのもとになります。お財布を別にすれば、ささいなことで相手を攻めることがなくなるので、夫婦ゲンカが減るというメリットがあります。
夫婦別のお財布制にする場合は、共同預金口座を開きましょう。毎月の給料の中から、夫婦で同じ金額を入れるようにします。残った金額をお互い自由に使ってください。ささいな金額でケンカせず、共同預金から払うので夫婦の連帯感が生まれます。
3、「専業主夫」という選択
専業主夫の数は、1994年から比べると2倍になりました(過去5年で8%近く数値が上がっています)。男は働き、女は家事・育児、という風潮は変わりつつあります。自分が築く家庭像にはどういった形が合うのか、各々が選択できるようになりました。
専業主夫制度をとる家庭でも、注意は必要です。専業主夫だからといって、妻が一切家事・育児をしなくても良いというわけではありません。夫に全てを押し付けても、夫婦ゲンカの火種となります。
仕事のスケジュールと相談し、出来る範囲で家事・育児を手伝いましょう。「料理が好きだから、夕食は私の当番。」など決めておいた方が、スムーズにいきます。
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