ぼくたちが彼女にプロポーズするのを決めたワケ パート2

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Waxy

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2012.01.12.Thu

ずっと付き合っているのにいつまでもプロポーズされない女と、わずかな交際期間でも男にプロポーズを決断させる女の違いはどこにあるのでしょうか?
そんな疑問を解決するには、やはりいろいろな男性たちの“決断した瞬間”をリサーチしてみるのが一番ということで、今回は、『ぼくたちが彼女にプロポーズするのを決めたワケ パート2』をお届けします!

プロポーズするのを決めたワケ その1

不測の事態にも、冷静かつ落ち着いて対応。そんな彼女の姿に“この人だ!”と感じた ニックさん(28)

もともと自分は旅行好きではなく、準備や出発前のゴタゴタも煩わしいと思っていた自分。でも、去年に彼女のエイミーとハワイに行くことになって、自分なりに楽しみにしていたところ、ハワイの空港に到着して問題発生。なんと、預けた荷物が着いていないことが判明!もう、自分はそこで半分パニックになって、航空会社の人にあたったりしてしまった。そんな僕を見て、エイミーが代わりに交渉することに。
彼女は実に冷静に話をし、相手にも丁寧な態度をとっていた。そんなふうに、不測の事態にも冷静に対応する彼女を見て、“彼女しかいない!”とピンときた。この旅行の最終日に、彼女にプロポーズをしました!!

プロポーズするのを決めたワケ その2

見知らぬ人ばかりのパーティーでも、その場のムードメーカーになれる彼女を、“逃してはいけない!!”と思った チェイスさん(26)

付き合い始めてちょうど1年弱のころ、僕の職場のパーティに彼女のアリーシャを誘ったんだ。つい、同僚たちと話しに盛り上がってしまい、彼女はひとりでバーに向かいワインを飲んでいた。彼女をほったらかしにしてしまって悪いなと思い、話を切り上げてバーに行ってみると、なんと彼女のまわりには人だかりができていて、彼女は会話の中の中心に。
知り合いが僕以外だれもいないこんなパーティーでも、すぐに人と打ち解けて、その場を明るくできる彼女をみていて、“彼女を逃してはいけない!”と痛感したことが、プロポーズのきっかけです。

プロポーズするのを決めたワケ その3

彼女はケンカの仕方を知っている、そして仲直りの方法も。心おきなくケンカできることがじつは大切だと気づいた ダニエルさん(27)

彼女とのケンカはできれば避けたいけど、どうにもならないときもある。彼女のグレイスは、前から“結婚したい相手”だとは思っていたけど、ある日はじめてかなり大きなケンカに発展。だんだん、口げんかがヒートアップし、ついには怒鳴りあいに。。これじゃあ、不毛な結果に終わるとお互い感じ始めたころ、突然彼女が黙った。
そして、穏やかな口調で、いくら口論しても問題の解決にはならない、ちゃんとひざを突き合わせて冷静に今起こっていることを話し合おうと提案。まず、僕に言いたいことを全部言わせてくれた後で、彼女も同じように自分の気持ちを僕に話した。ひどい口げんかの後でも、彼女は冷静に戻って、事態をいい方向に導いていった。そんな彼女の大人らしいやり方をみて、僕にはこの人が必要なんだと感じずにはいられなかった。

不測の事態にもあわてずに対応できる冷静さ、彼氏に頼りきらず見知らぬ人とでもすぐに仲良くなれる人当たりのよさ、そしてケンカシーンでも事態をうまく収拾できる聡明さ、そんなキャラクターが、男性たちの心を射止めたといってよいでしょう。いずれも、ひとりの大人として大切な要素でもあります。私たちもそんな資質を磨いて、“選ばれる女”になりましょう!

ライター:Waxy

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。