自分のスペックで勝負しない男の特徴5選

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Googirl編集部

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2012.04.12.Thu

間違った勝負を仕掛けてくる男子、周りにいませんか? 困ったタイプの1つに、自分のスペック(内面)で勝負してこない男子が挙げられます。彼らは自分自身以外の色々なモノを武器に使ってきます。卑怯だぞと言いたくなりますよね。彼らの残念な特徴をまとめました。

1、ブランド自慢をする

話がないので仕方なく「この時計お洒落だね」などと言おうものなら、「あーこれ、ロレックスの××で……」と長い講釈を垂れてきます。そんな説明を聞きたいわけではないというのに。それに付随して「俺の好きなブランド」についてまで、話が飛躍していく可能性も出てきます。ブランド好きオバサンのよう。

2、社長と仲良しぶる

やたらどこかの社長やお偉い人の名前を出し、仲が良いことを強調してきます。「あー、来週の飲み、××会社の××クン呼ぼっか? 社長だけど仲良いんだよね」「●●の社長で●●クン、良いヤツだよ」などが口グセ。こちらが知っていて当然といった言い方をしますが、「え、誰それ? 知らない」状態です。

3、仕事実績を強調する

過去の仕事に関して、一般的に“名誉”に聞こえることを押してきます。「××の広報部を取り仕切ってた」「××立ち上げチームにいた」などと、栄光を語ります。「確かにそれはすごいかも知れない。だけど、今のあなたはどうなの? 今の話をしてよ」と厳しいことを言いたくなってしまいます。

4、過去の女自慢をする

3と同じく付き合った女に関しても、過去の栄光系の話をします。ハイレベルっぽい女子を持ち出します。「昔モデルの子と付き合ってたから、ほっそりした子がいいな」「元カノは芸能人のたまご」など。モデルって読者モデルですか? 芸能人のたまごって、何してる人ですか? 質問責めにしてやりたい。

5、実家のスゴさを語る

「大人になってから実家自慢かよ……」と辟易してしまうのですが「実家が開業医やってて」「地元は芦屋にあるんだよねー。これ写真ね」などと、バカ丁寧に実家全景まで見せてくれます。金持ち好き女子にとっては歓迎すべきことかも知れませんが、大抵の場合「はいはい、そうなんですね」と引いてしまいます。

まとめ

この手の男子は自己顕示欲が強く、かつ現在の自分に自信がないようです。接していて疲れてしまうことは間違いありません。現在の自分で真っ向勝負を仕掛けてくる、真っ直ぐな男子を選びたいものです。

ライター:池田園子

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