東日本大震災から1年!この機会に恋人同士や夫婦間の絆をもう一度確かめてみませんか?

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Googirl編集部

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2012.03.11.Sun

2011年3月11日14時46分18秒。去年の今日、東日本が激震に襲われました。
あの日から早1年、「震災離婚」「震災結婚」なんて言葉も流行りましたね。震災はそれほどまでに、私たちの人生に大きな影響を及ぼしたのです。震災が起こったことは確かに悲劇でしょう。しかし、そこから学べることもたくさんあります。
特に恋人同士や夫婦は、お互いの愛情を確認し合うチャンスとしてとらえ、二人の絆をより深めていってもらいたいものです。今日だからこそ、もう一度、恋人や人生の伴侶と絆を確かめ合ってみませんか?

日頃、なかなか口にできない言葉を大切な人に伝える

いつも会っている相手、生活を共にしている人だと、本音を伝えきれないことって多いと思います。
相手が身近すぎて「何も言わなくても伝わっているはず」だと思い込んでしまったり、恥ずかしくて口にできなかったり…。しかし、今日はいつも一緒にいてくれる大好きな恋人や奥さん、旦那さんに「愛している」「一緒にいてくれてありがとう」と伝えてみましょう。相手に感謝と愛が伝わる言葉であれば、どんな言葉を使っても構いません。
ただ心で思っているだけでは、相手に伝わりませんので、勇気を出して素直な気持ちを伝えることが大切です。二人の絆が深まるのはもちろんのこと「この人と一緒に今ここにいる」という現実がどれだけ尊いものなのかわかるでしょう。

二人で生きることの意味を考える

どんな人にも平等に与えられているのは「時間」です。経済力でも、地位や名誉でもありません。その時間を共有できる相手は限られています。恋人や夫婦は多くの時間を共有するでしょう。そのため、ここで立ち止まって、二人で生きることの意味を真剣に考えてみることをオススメします。
初めてデートした場所に行ってもいいですし、二人でエンゲージリングを見つめながら、結婚式やプロポーズの日を思い出してもいいでしょう。二人が共有した時間のハイライトな部分を思い出せば「この人をもっと大事にしよう」「一生守り抜こう」「ずっと支え続けたい」という気持ちが蘇ったり、強くなります。そして、その気持ちが、二人で生きることの意味に繋がっていくのです。

これからの人生について話し合う

大切な人との絆を確かめ合ったら、この先の人生について話し合ってみるのもいいでしょう。こんな時でなければ、お互いに素直に向き合うことはできないかもしれません。
まずはあなたが「この先、こんな風に生きていきたい」と素直な気持ちを相手に伝えてみましょう。相手もあなたの気持ちを受け止めたうえで、素直な気持ちを伝えてくれるはずですよ。それがキッカケとなり、二人の人生が大きく好転したり、もっと強く手と手を取り合って共に人生を歩んでいく決意をすることもあるでしょうね。

ライター:羽音(はのん)
東京在住のフリーライター。恋愛や美容について執筆しています。趣味はスペイン映画観賞、人間観察。

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