これでおうちデートも完璧!男に料理上手と思わせる3つのポイント

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中野亜希

Written by:

2012.07.06.Fri

雨の日も多いこのごろ、おうちデートの機会も増えているのではないでしょうか。彼に手料理をふるまうとき、できれば料理上手と思われたいですよね。鍋物でごまかせない夏、注意したいポイントをまとめました。

メニュー選びに冒険は必要なし!

Facebookにカフェ飯の写真をアップしていようが、男子は女子の手料理には「ちゃんと満腹になるべーシックなメニュー」を求めていたりします。もっと言えば「ボリューム感があって、米と酒に合う和食」が好評のようです。
相手が特別食べたいものを指定してこない限りは、唐揚げ、ハンバーグ、オムライスなどの定番メニューを作るのがよいとのこと。超鉄板の肉じゃがは「一回はこれ作っとかないと、ねぇ?」などとギャグとして出すのはアリなようです。

食器は料理の額縁!

美味しい料理でも小さいお皿にあふれんばかりに盛ってしまうと美味しそうに見えません。食器選びで料理の見栄えが変わってくるので気を使わなきゃソンです。
お皿のサイズはちょっと大きいかな?と思うくらいのものが重宝します。また、「暖色系のお皿は食べ物を美味しそうに見せる」ともよく言われますが、食材の色とケンカするのでプレーンな白が一番コスパも高いはず。渋めの色合いの和食器っぽいデザインのものや、四角い皿もなぜか食器にこだわっているように見られます。ランチョンマット、箸置きも加えれば完璧。
さらに、料理を盛り付ける時は中央が高くなるように盛るのが美味しく見えるコツです。

彼の好みの「味の濃さ」をチェック!

知人が彼女の手料理を評して言った言葉が「今の彼女の料理は普通よりちょっと味が濃い目なんだよね。でも僕は東北出身だから、それくらいが美味しく食べられるし自分が育ってきた味に似てるから食べるとホッとする」というもの。
外食でも「もうちょっと味が薄かったら(濃かったら)美味しい味付けのはずなのに…」と残念に思うことはありませんか?彼の「味の濃さ」の好みを抑えるのは大切なポイント!
関西の人は薄味好き、など出身地方を考慮したり、普段の食生活をそれとなく見ておくとどれくらいの味の濃さが好きか、わかってくると思いますよ。良く分からない時は薄味で。薄い分には調整できますが、濃いと挽回できません。何度か作るうちに彼好みの味の濃さに近づけばOKです!

男子は食の好みもコンサバなことが多いもの。たとえささっと作ったものでも、ポイントさえ押さえておけば簡単に「料理上手」と思ってもらうことができますよ!

ライター:中野亜希
東京在住のフリーライター。音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。 Twitter @aki9695

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