今のスペックで結婚相手を選ぶ時代はもう終わり!婚活女性が知っておきたい「ポテンシャル婚」

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Googirl編集部

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2012.01.14.Sat

できれば自分よりもスペックが高い人と結婚したい、という女性は多い。
妊娠・出産・子育てを視野に入れると、どうしても「収入が安定している」「仕事がデキる」ということがポイントになりがちです。とはいえ、女性にもキャリアアップのチャンスがある世の中になり、そこにもってきて経済状況が不安定な今日この頃では、女性よりも高スペックな男性の割合が以前にくらべて減っていて当然。だからといって、結婚に対する価値観を急に変えることもできないし、むしろ自分の両親は昔の感覚で結婚相手をジャッジするし・・・なんて悶々と考えている人も多いのでは?

ポテンシャル婚を目指す女性

そろそろ、「ポテンシャル婚」を目指す女性が本格的に増えそうな予感がしています。
ポテンシャル婚とは、今は自分よりもスペックが低いけれど将来性がある人と結婚するというもの。結婚当初は冴えない男でも、ゆくゆくは大きく育つのではないか、と見込んだ相手を選ぶということです。特に今、キャリア女性の間でじわじわ広がっています。草食系男子好きな人にもこの傾向はあるかも。

私の友人で、某外資系金融機関に勤める美人キャリアウーマンの話によると、職場でポテンシャル婚をしている人が結構多いのだとか。夫の方が妻よりも年下というケースが多く、人によっては妻の方が稼ぎがいい。でも、夫婦間ではそんなことは関係なくて、とっても仲良し。
キャリア組が多く集まる職場では、その分仕事量やストレスも多く抱えていますが、年上女性の母性的な包容力と「この人のポテンシャルを引き出して伸ばす!」という心掛けや行動が、ポテンシャルのある男性にとっては自分をよく分かってくれる素敵な女性として映るのかもしれません。

ポテンシャルを引き出す秘訣

男性のポテンシャルを引き出すには、ほめることがいちばん。ほめて伸ばすことを意識するだけで、男性のプライドはそのままに、男性自身が「もっとがんばれるかもしれない」と上のステップにチャレンジすることをおそれなくなります。結婚前に男性のポテンシャルを見抜きたい時にも、ほめることはかなり有効です。その時の反応、その後の変化に注目してみましょう。

ほめるにも技が必要

ただ、この「ほめる」ということ、女性側に技が求められます。手当たり次第にほめては効果半減どころかむしろ自分のことを分かってないと男性から思われてしまう原因になってしまいます。
ほめるタイミングと内容が重要!これは経験を積まないと判断が難しいのですが、たとえば、激しく落ち込んでいる時にほめてもなぐさめやお世辞としか思ってもらえないことがありますので、そうなる前段階のちょっと疲れている時とか、悩んでいそうな時、ここが踏ん張りどころという時に効果的なひとことを。
また、「あなたは本当にダメね」「私だったらそんなことはしないわ」と、息子を諭すような発言を、「またひとつ、学びを得ることができたね」「私はいつもあなたを応援しているよ」など、ポジティブワードに脳内変換して伝えてみましょう。

自分よりもいいスペックの人がいないから、いい出会いがないから結婚できないというのは、ポテンシャル婚時代ではただの言い訳。色々な男性と出会いながらポテンシャルを見抜く感覚を養って、しあわせなポテンシャル婚への道を進みましょう!!

ライター:鉢須祐子
ファイナンシャルプランナーの顔も持つ、アラサーのフリーライター。専門分野は家計管理・ライフプラン。iPhone・iPad中毒で、ガジェットやクラウド好き。本の出版を夢見ながら、自由気ままに活動中。

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