小さなことでも効果大!彼との関係をもっと良くするためのちょっとした習慣

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Waxy

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2012.03.11.Sun

長く付き合っていても、倦怠期どころかますます仲の良くなるカップルにその秘訣をきくと、みんな一様にこう答えてくれます。『日常の小さな気配り、習慣を忘れないこと』
なにも大げさなことや難しいことではないようです。仲良しカップルが心がけているのは次のようなきわめてシンプルなこと

・相手に感謝の気持ちをもって接する
・自分の愛情を惜しみなく伝える
・”あなたがいてくれると私はとてもハッピーだ”ということを表現する

では、具体的にどんな気配り、習慣が効果的なのでしょうか?いくつかの例が挙げられます。


共働きで忙しくても、たまに早く帰れるときは精一杯の手料理でもてなす

お互い仕事などで忙しいと、なかなか夜ゆっくり時間を過ごすこともできません、そこからすれ違いが生まれてしまうカップルも少なくないでしょう。だからこそ、夕食の時間を大切な”ふたりの時間”として演出することにも意味があります。凝ったご馳走でなくても、あなたの気持ちがこもった料理が待っていると、仕事から疲れて帰ってくる彼もあなたの優しさに心が動かされることでしょう。


どちらかが料理をしたら、もうひとりが片づけをする。感謝の気持ちを行動で表す

どちらかが料理をしたら、もうひとりが後片付けをする。家事分担の基本中の基本ですが、こうして行動で感謝の気持ちを示してくれると嬉しいものです。どちらが料理をしようと、片付けはもうひとりが手伝う。フェア(公平)であることも、カップルが長続きする重要な要素です。


どんなに激しいケンカをしても、最後はジョークで笑いとばせるユーモアをふたりが持っている

”おなじことを、おなじように笑い合える”感性、ユーモア感覚はカップル関係に欠かせません。これが大きな力を発揮するのは、ケンカや口論で緊張が高まったとき。ここで心が強張ったままだと、なかなか相手を許すことができず関係が悪化するのみです。お互い言いたいことを言い合ったら、それをふたりですっと笑い飛ばせる、そんな気持ちの”軽さ”も大切です。


ときには、相手が大好きなこと、喜ぶことを用意して、相手を喜ばせる

仕事でたいへんな時期が続いたり、ストレスがたまる日々が続いたときは、ちょっとした”サプライズご褒美”を演出して、相手の気持ちを楽にしてあげてはどうでしょう。彼の好きなお酒、DVDを用意しておいて一緒に楽しんだり、彼の好きなお店に連れ出してあげたり。。
神的にまいっているときほど、こうした相手の気配りは心にしみるものです。

ライター:Waxy

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。