「私、結婚焦ってるかも!」と思う瞬間7選

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2012.07.20.Fri

25歳を超えると周囲がどんどん結婚していくんですよね。中には「月に2件も結婚式がある」と騒いでいる女子も……。そのような高頻度だと、つい焦りが生まれてしまいますよね。今回はアラサー女子たちの「結婚、焦ってる?」と気付いた瞬間をリサーチしてみました。

1、Facebook

「ほぼ毎週Facebookのウォールに流れてくる、結婚式やパーティの写真に目が釘付け。『え、この人も結婚したの?』と大量にアップされた写真を凝視してしまっている」(28歳・営業)

2、妄想

「新たに出会う男子を『この人と結婚したらどんな生活になるか』という視点でしか見ていない。一緒にお酒を飲みながらも頭の中では激しい妄想を展開している。病気のよう」(31歳・金融)

3、共通の習慣

「バスタオルを繰り返し使うか、1回きりで洗濯するかは、これまで染み付いてきた習慣のひとつですよね。彼が泊まりに来たときに、自分と同じく1回きり派だったので『習慣が同じだと将来的にもいいよね』発言をしていた自分にハッとした」(27歳・編集)

4、相手のスペック

「これまでは若くてかわいいイケメンに告白されたら付き合っていたけれど、そろそろ現実的な思考になった。告られても泣く泣くお断りします。中身とスペック重視になり、単なるキレイなイケメンではなく、経済面でも安心な人を探すスタイルに」(29歳・IT)

5、ゼクシィ

「本屋に行くと昔は女性ファッション誌を1番に手に取っていたのに、今では『ゼクシィ』をすかさず手に取るようになった。そして買って帰り、彼に見える位置に置いてしまうクセが……」(29歳・エンジニア)

6、29歳説

「恋愛経験豊富な友人から『最低でも29歳までに結婚しないと、市場的には厳しいよ』と脅され、今は彼氏すらいないから怯えている。一気に出会いが減るといわれてブルーに」(26歳・コンサル)

7、婚活サービス

「今の彼とは結婚しない気がしてきたので、婚活をしないといけないなと思い立ち、大手婚活サービスへの登録を検討し始めている。合コンとかは打率が悪くて無理そうなので」(28歳・会社受付)

アラサー世代になると、どうしても気になってしまう結婚ネタ。しかし焦りを男子に悟られると、決していい結果には傾きません。装ってでもいいので「心に余裕」を持っておくことが大事ですよ。

ライター:池田園子

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記事を書いたのはこの人

Written by

池田 園子(いけだ そのこ)

岡山県出身。中央大学法学部卒業後、楽天、リアルワールドを経てフリー編集者/ライターに。関心のあるテーマは女性の生き方や働き方、性、日本の家族制度など。結婚・離婚を一度経験。11月14日に『はたらく人の結婚しない生き方』を発売。
写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子