超ハードなんです!!旦那の親からみる「いい嫁」の条件とは

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Googirl編集部

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2012.03.29.Thu

男子は仕事さえきちんとしていれば、基本的に「いい旦那」と言われます。イクメンという言葉も流行りましたが、それはあくまでも希望程度。
一方で嫁の役割は多く、「いい嫁」になるまでのハードルはかなり高い。旦那はもちろん、旦那の両親からの目も厳しいもの。結婚してつくづく、女性は大変だと思います。相手の親目線からみる、「いい嫁」の条件をご紹介します。


1、旦那の家庭色に染まる素直さがある

家庭の違いは、文化の違い。「朝食はパンかご飯か?」からはじまり、ライフスタイルや価値観は、ほとんど違うもの。相手の親と別々に暮らしていれば、普段はそんなに心配をする必要はありません。しかし話を聞いたり様子を見ていく中で、家事や育児、仕事など、気になることがあれば必ず口を出してきます。自分達の言うことをよく聞き、「自分達の家庭色に染まる嫁」がいい嫁なんですね。


2、旦那や子供の健康を守る家事レベル

母親にとって、息子は特に可愛いといいますよね。今まで常に息子(嫁にとっては旦那)の健康を気遣って料理や掃除をしていた母親が、家事を全て嫁に任すことになります。共働きの夫婦でさえ、「旦那の健康管理は、妻の役目」という意識は根強いもの。
息子の健康を考えた食事内容に、息子が気持ちよく生活できる掃除度合いは、常に求めているところ。さりげなく息子から聞き出し、家事レベルはチェックされていると思って下さい。旦那や子供の健康を守る家事レベルは、嫁として一番求められていることです。


3、子育て

「孫は目に入れても痛くない」と言いますが、時には自分の子供以上に、孫を可愛がる義父母。「健康で、運動ができて、頭も良くて、性格もいい子」を求めていて、その通りに育ててこそ、いい嫁。
一つでも不満があれば、全て母親のせい。「自分の孫」でもあるので、子供の世話、成長、しつけなど、かなり口出しもしてきます。時には自分の子育て論を押し付けるということも、よくある話です。


4、しっかり働く

不景気な現在、専業主婦という選択をとる人も少なくなってきました。子供が小さい頃は子供の世話を求められますが、ある程度大きくなったら、嫁もしっかり働くことを求められます。家事も、子育ても、仕事も完璧にこなして「いい嫁」。実にハードですね。


5、親戚関係をスムーズに行う賢さ

結婚するとはじまるの、親戚付き合い。冠婚葬祭をはじめ、お正月の顔合わせやお盆など、一年のうちで親戚同士顔を合わせることは、何度かあります。会話、お手伝い、お年玉やお小遣いの気配りなど、気を遣うポイントはたくさん。親戚の間で、どの嫁が一番できるかなんて、比較される可能性もあり。「気を遣いすぎてちょうどいい」くらいの気遣いができる賢さを求められます。


相手の親の言うなりになる必要はない

いくつかご紹介しましたが、相手の親になる必要も、いい嫁である必要もないんです。他人とはいえ身内ですし、無理をしていても疲れるばかり。いい嫁を目指すよりは、自分基準でのいい母といい妻を目指す方が疲れないですし、自分自身納得もいきますよ。

ライター:宮野茉莉子
証券の営業を経て、現在フリーライター&子育て中。読書、写真、旅、お酒、哲学が好き。「哲学=アート。自由▽ オリジナリティー▽ 実験的に物事を考える。」
がモットー。

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