男子必見かも!特に本気じゃない男子に対して女子がする料理7パターン

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Googirl編集部

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2012.03.20.Tue

大好きな彼と家ごはんするとき、落とす一歩手前の男子を家に招いたときなどは、かなり気合いを入れてキッチンに立ちますよね。手の込んだ料理を作る女子、基本の料理を忠実に作る女子、奇抜さで斬新な驚きを狙う女子など、作るものは様々ですが各々気迫が違います。材料も真剣に集めます。逆に、別れたいほどイライラする彼、微妙な男友達などが家に来たときには、かなり適当にやっちゃうんです。そんなとき実際に、裏側でどのようなことが行われているか見てみましょう。

1、高級パスタを避け、激安パスタを使う

500g/998円のものではなく、500g/88円のものを使うようになります。その差10倍以上。500g/998円のものが開封されていてパスタ瓶に入っていても、100均一でゲットした新品のものを開封するのです。「まぁ、バレやしないし」という思いを持っています。高級パスタは次期本命用または自分用に。

2、「かなり煮込んで時間をかけて作ったの」と前置きする

たとえば、2日前に作ったトマト煮込みスープが余っていたら、それをパスタの具にします。新たに「いっぱい煮込んだの」などと言って誤摩化します。新たなものを作るのが面倒なのはもちろん、1人で何日も食べて飽きてしまったスープを、捨てることなく消化したいのです。

3、いつも鍋料理

なんといっても楽な鍋料理。落としたい男子でもないので、カッコつけるのも面倒なわけです。徹底的に楽をしたいし、何よりも野菜不足だから野菜を摂りたいという思いもあります。準備も簡単です。「野菜不足してるでしょー? だから作ってみたよ」などと言って、相手を思っているような言葉でカモフラージュしています。

4、お酒を作る

料理よりも簡単に作れるお酒。家にリキュールとフルーツジュースさえあれば、シンプルなカクテルなどは1~2分で作れます。さっと作ってみて「お、カクテル作れるんだ!?」と男子を驚かせておいて、料理は適当。お酒の力を借りて、豆腐や枝豆など、つまみ系しか作らずにいるパターンです。決して酔わせて襲うなどといった考えはなく、手抜きなだけです。

5、豚キムチ定食

これ、本当に簡単なんです。キムチがなければ単なる肉野菜炒めとなり、味気ない感じなのですが、キムチの存在で一気に定食メニューかつ、ボリューム料理っぽくなります。これも手をかけているように見せるテクニックだといえます。

6、納豆をおかずの一部とする

口癖は「私納豆好きなんだよね。栄養あるし」という健康アピール。そう言って、おかずの1つとして納豆を食卓に並べます。おかずをさらに1つ作るのが、どしても面倒な場合に使われるテクニックです。イソフラボンが摂れるので、決して悪いことではないと思いますが。

7、出汁を取らない

本命男子に味噌汁を作るときなどは、もし出汁の材料(煮干し、昆布など。出汁パックは使いません。本格的にやります)がなければ、必ず買いに走ります。逆にどうでもいい男子に対しては「ま、いっか。出汁なんてバレない」という勝手な思い込みで、自分を納得させて、出汁なしで料理を進めます。「何となく旨味が足りない?」と感じるときは、出汁が取られていないということ。残念です。

女子の皆さん、これら「あるある」ですよね。男子の皆さん、女子って怖いですね。女子が作ってくれる料理、観察し甲斐があると思いますよ。女子の皆さん、男子に手抜きっぷりを見破られないように、気を付けて料理しましょうね。

ライター:池田園子

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