好きな彼との緊張の初デートを上手くのりきる3つのテクニック

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
Waxy

Written by:

2012.03.18.Sun

気になる相手との初デート、誰でも緊張するものです。相手にいい印象をもってもらいたいと頑張りすぎてしまったり、“簡単な女だと思われたくない!”とガードを変にかたくしてしまったり。。
本当はありのままの自分を見せられればいいのですが、それもどこまでが初デートでOKなのかビミョーなもの。そんなこんなでせっかくの初デートなのに、なかなか打ち解けられないまま時間ぎれ、なんてことではさみしすぎます!そこで、初デートを上手にのりきって、次につなげるためのテクニックをご紹介しましょう。

ルール1:おしゃべり女より聞き上手になろう。質問は“オープンエンド”型で

初デートのとき、緊張してついつい自分の話ばかりしてしまう人が多くいますが、それだと相手に自己中心的な印象を与えかねません。相手のリサーチも兼ねて、こちらから質問をする形で会話をリードしましょう。質問は単に“イエス”、“ノー”で答えられるものより、相手の答えを限定しない“オープンエンド”型にすると会話に発展性がでます。

悪い質問例:“今の仕事、面白い?”→これだと相手の答えが“はい”、“いいえ”で限定的になってしまい、会話が発展しづらい

いい質問例:“いまやっている仕事ってどんなこと?”→“どんな”と聞かれたら、相手はいろいろ例を挙げたり、説明したり、そこから会話が発展しやすくなります。
いい質問その他の例
“学生時代ってどんなことにハマッてた?”
“休日はどんなことをしていることが多いの?”

ルール2:いいな、素敵だな、と感じたことは、ストレートに表現し、好意を伝える

初デートでは相手だってとうぜん緊張しているはず、でもその緊張をほぐす一番の薬は、あなたがデートの時間を楽しんでいると伝えること。彼の着ているシャツ、彼の選んだお店、好感を覚えたら、すなおに相手にそう言いましょう。もちろん、お世辞をいう必要はありませんが、あなたからのポジティブな意見は、二人の間の奇妙な緊張感を解きほぐす特効薬なのです。

ルール3:ふたりが座るポジションは、対面式よりだんぜん横並び式!

レストランのテーブルで、面と向かって座るのもランチタイムならOK。でも、ディナータイム以降、そしてあなたが彼と“もっとお近づきになりたい”と感じたなら、彼の横に座れるようなところを選びましょう。彼との物理的距離がグッと近くなるし、親密度も増します。男性側はこういうシーンでどの程度距離感を保てば良いのか、悩やみがちですが、ここであなたがじょうずに“スキ”を作れば、後々の展開もスムーズにいくことでしょう。

大切なのは、まず自分をよく見せようと頑張りすぎるより、相手との時間を楽しんでいると伝えること。あなたがリラックスして打ち解けている様子であれば、相手も心を開いてくれます。また、ヘタに情報開示しすぎるよりは、初デートでは聞き役に徹したほうが無難、相手の人間性や好みをもう少し見極めてから、ほんとうの自分らしさを出していっても遅くはありません。

ライター:Waxy

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。