700万人のデータを徹底解析!恋愛を左右する4つの性格タイプ

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Googirl編集部

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2011.03.11.Fri


どんな性格の人と恋愛の相性がいいか、古くからいろいろなことが言われています。「似たもの同士のほうがうまくいく」とか、「性格が間逆のほうが、恋に落ちやすい」などよく聞きますが、実際のところどうなのでしょうか?
人類科学者のヘレン・フィッシャーさんが、学際的な視点からこの問題に取り組みました。あるオンラインデートサイトの利用者700万人のデータを分析したところ、恋愛を左右する性格タイプが4つあるというのです。

探検者タイプ

性格を左右するホルモン:ドーパミン(「快」に関わる脳内物質。)

特徴:冒険好き、新しい物好き、想像性豊か

映画のキャラクターでいうと:空想癖のあるアメリ「アメリ」

建設者タイプ

性格を左右するホルモン:セロトニン(平常心をもたらす脳内物質)

特徴:慎重、伝統的、管理型

映画のキャラクターでいうと:一見高慢な感じのダーシー「プライドと偏見」

交渉人タイプ

性格を左右するホルモン:エストロゲン(女性ホルモン)

特徴:共感力が高い、理想主義的、大局的なものの見方ができる

映画のキャラクターでいうと:大きなハートの持ち主、ビビアン「プリティウーマン」

指導者タイプ

性格を左右するホルモン:テストステロン(男性ホルモン)

特徴:攻撃的、ひたむき、分析的

映画のキャラクターでいうと:元祖オレ様キャラのレット・バトラー「風と共に去りぬ」

どの組み合わせならうまくいく、という万能の公式はありませんが、パターンはあります。
建設者タイプはコンサバティブな考えで変化を好まないため、同じタイプを選ぶ傾向にあります。また交渉人タイプと、指導者タイプは、お互い補完しあうような関係にあるため、性格が真逆ながらも惹かれやすいといえます。

また、フィッシャーさんが進化論の点から興味深いと指摘するのが、探検者タイプ同士の組み合わせ。このタイプはドーパミン要素が強く、結婚や離婚の回数が他より多いのが特徴的ですが、これが多様な遺伝子の組み合わせを可能にしている、といいます。

たしかになるほど、と思い当たるところの多いこの分類。身近な人の性格タイプをいろいろ考えてみるのも、なかなか面白そうです。

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