ガードの堅いオンナが結局選ばれる、という説について

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Googirl編集部

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2011.03.08.Tue


ある女の子に好きな男の子ができました、でも彼はその女の子に全く興味を示しません。すると、女の子はますます彼のことが好きになりました。少女マンガや映画で繰り返し描かれているこのパターンですが、“相手が手に入れ難い存在だとますます相手のことを好きになる”という心理は、どうやら男女を問わず、多くの人の心をとらえてしまうようです。

アメリカのバージニア大学およびハーバード大学は共同で、フェイスブックが恋人探しにどれほど効果的なのか、ということを調べるために、ある実験を行いました。
その実験とは、女性47人を3グループに分け、様々な男性とフェイスブックを通じて交流を図った、以下のように女性たちに伝えるというものでした。

>グループ1:男性たちから多少関心を示された、と伝えられる。

>グループ2:男性たちから非常に関心を示された、と伝えられる。

>グループ3:男性たちからの反応について、あまり伝えられていない。


結果、男性たちに最も好意を寄せたのはグループ3、相手側から関心を示されなかったグループでした。
“相手が手に入れ難い存在だとますます相手のことを好きになる”というのは、経験知としてよく世間でいわれていることでしたが、これを裏付ける科学的調査があるというのはなかなか面白いことではないでしょうか。

また、オーストラリアでは2000人を対象とした調査で、初デートでキスをしないと回答した人が7割にも達しました。ずいぶん性や交際についてオープンなイメージのあるオーストラリアとしては意外な結果といえますが、一般の人はけっこう手堅くデートや相手選びをしているのかもしれません。


かつて結婚へのマニュアル本として絶大な支持を集めた『ルールズ 理想の男性と結婚するための35の法則』でも、自分から連絡するのはNG”、”デートは誘われるまで待つ”などガードの堅さを演出するコツがちりばめられていますが、これが役に立った、という話をちらほら聞きます。やはり結局最後はガードの堅い女が選ばれる、ということなのでしょうか?

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