分かりにくいけど気付いてあげて!年下クンのアプローチ

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Googirl編集部

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2011.10.31.Mon

少し前から、年下男子×年上女子が世間でちょっとしたブームとなっているものの「全然意識してない」「単に先輩後輩の関係だと思うけど」「ただあたしが年上だから気を遣ってくれているだけ」などとバッサリと年下を切っている女子は、意外と多いよう。その認識は本当に合っているでしょうか!?

確かに、大半の年下クンは年上女子に気を遣っているのも事実。まだ距離が近過ぎないとき、一般的に年下が年上に丁寧語を使うのは当然ですし、会社で先輩後輩の関係だったりするとなおさら。女子側が「年下クンでしょ」などと思って、男子として意識していないでいると、余計に年下クンのアプローチに気付かない状況となり得ます。

今回は勇気を出して、年上女子に接近してくる年下クンの傾向について解説。このような様子が観察できるなら、それが実はあなたへのアプローチとなっている可能性も!

1、「飲み行きましょう!」と誘ってくる

先輩を立てるために言っているわけではありません。特にいわゆる「ゆとり世代」男子は、自分のしたいことに忠実で、むしろそれ以外のことにはまったく積極的ではない傾向が強いです。自ら何度も「飲み行きましょう!」と言ってくることは、あなたと本当に乾杯したいことの表れ。特に何度も言われる場合、社交辞令ではなく本気だと取って良し。

2、とりとめのないメールを続けてくる

一般的に草食男子の多い世代の年下クンたちは、一気に恋愛のクロージングをかけてくることはしません。とてもソフトなことが多く、彼的には頑張っている行動でも、年上女子から見るとまったく気付かないことも多々あります。
とりとめのないメールもまさにそれです。「ここで切ってOK」と普通なら思う内容であっても、大して意味のない返事を送って来たり、日々の報告と「最近お元気ですか?」的なこちらを気遣う系のメッセージがあれば、あなたとさらに仲良くなりたいことのしるし。「メール世代」なのでメールで会話してコミュニケーションを図れると思い込んでいるふしがあります。

3、オススメスポットを訊いてくる

たとえば年下クンが「恵比寿でオススメのお店教えてほしいです。今度行くんですけど」「丸ビルの中で美味しいお店ってどこですかね? 俺あまり詳しくなくて」などと何かにつけてリサーチしてくる場合、本当にそれを知りたいわけではなく、あなたの好み、あなたの審美眼を調べている可能性があります。
どんなところで食事をするのか、どんなところでデートするのかなど、予めインプットした上で誘うと効果的なためです。「今度行く予定」「あまり詳しくない」は年下クンならではの常套句。便利な言葉だと思って。

結論として、年下クンも1人の男子だと思って見てあげましょう。このような傾向が見られたら、多少意識してあげて。あなたにとっても、年下クンにとっても、それが幸せにつながります。世界が広がること間違いなしです。

ライター:sonoko0511

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