“好き”って何? いろいろな好きという感情の種類まとめ

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Googirl編集部

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2012.01.30.Mon

20代になると、周りの環境や長年培われた恋愛経験、結婚への想いなどが重なり、恋人を選ぶ判断基準が複雑化してきませんか? 婚活という言葉も流行りますます結婚への想いも複雑化し、「そもそも好きって何?」という壁にぶちあたることもあるでしょう。
現在恋愛進行中のあなたも、片思い中のあなたも、恋人のいないあなたも、既婚者のあなたも、「好き」という感情、もう一度見直してみましょう。


出会った時に感じる“好き”

・一緒にいるとドキドキする。
・カレのことばかり見てしまう。
・カレのことを知りたくなる。
・何かと気にしてしまう。
・他の女子と仲良さそうにしているのを見ると胸が痛む。
・外見、雰囲気、オーラ、声、話し方が好き、ひきこまれる。

出会った時に感じる好きは、インスピレーション的なもの。「言葉では表現できないけれど、ドキドキする!」という理由のない好きで、印象的で根強い好きです。
一説としては、遺伝子的に自分に合うタイプを身体が知っているんだとか。頭でいくら考えて分からなくても、自分のタイプを体(本能)が知っているんですね。
判断基準でゴチャゴチャ悩んだら、原点に戻ってインスピレーションで好きかどうか考えてみては?


仲良くなると感じる“好き”

・一緒にいると楽しい。
・話が合う。
・安心する。落ち着く。
・何かあった時に真っ先に報告したくなる。
・明日も、明後日もまた会いたい。ずっと一緒にいたい。
・もっと近付きたい。カレに触れたい。
・カレの役に立ちたい。
・料理や掃除をしてあげたい。
・カレみたいになりたいと思う。

話をしたり一緒にいて、カレの性格や雰囲気を知ると感じる好きです。長い付き合いを望んだり、結婚を考える上では重要ポイントに。この好きがないとなかなかうまくいきませんよね。


受動的な“好き”

・自分に好意をもってくれている。
・優しくしてくれる。
・笑わせてくれる。
・気にしてくれる。
・条件(ルックス、勤務先など)に合う。

~してくれるから好きという、受動的な好き。実はその本音は、あなた自身自分が一番可愛いという自己中心的な面が潜んでいる可能性が。ただし相手から好かれて付き合い、自分も大好きになるという可能性もあります。100%自分から好きではじまらないのも恋愛。
受動的な好きの場合は、他の分野の“好き”な気持ちもあるのか、複合的に考えて判断しましょう。条件は変わるもの。自分に好意を持っていなくても、条件に合わなくても彼のことが好きなのか考えることも大切です。


愛している‘好き’

・カレのどんな個性(生活スタイル、趣味、マニアなど)も受け入れられる
・相手がどんな状態でも(リストラされても、病気になっても、ハゲても)好き

ここまでいけば何があってもOK。恋というよりは愛です。


“好き”とはシンプルなもの

様々な好きな気持ちをみてきましたが、“好き”とはシンプルな感情。頭で考えすぎるより、体の方が知っている可能性も。全身で考えて、本当に好きな相手との恋愛を楽しんでください♪

ライター:Miyano
証券の営業を経て、現在フリーライター&子育て中。読書、写真、旅、お酒、哲学が好き。「哲学=アート。自由▽ オリジナリティー▽ 実験的に物事を考える。」がモットー。

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