「イイ人」なだけではだめ!男子を自分好みにカスタマイズする育てる系女子になろう!

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Googirl編集部

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2011.11.29.Tue

イイ人だなと思って付き合い始めたものの、彼のことがタイプではない場合。彼の変なクセが気になる場合。以前からの習慣を直してほしいと思う場合。付き合っていくうちに、彼に対して不満に思う点はどうしても出てきてしまうもの。人間ですからあたりまえのことです。

それでも、変えられる点は変えてしまいましょう。マイナスなものはプラスに変えてしまう方がお得です。マイナスをあえて活かすという方法もありますが、今回は「育てる」「育成」といった言葉をキーワードに、男子(主に彼)をカスタマイズしていく方法をご紹介します。

彼を「育てる」目的別方法

1、身体を絞ってほしいとき

彼が太ったなぁと感じても「最近デブだよー。あと5キロ落として」などと露骨に言わないようにしましょう。男子は女子よりも実は繊細で、傷付きやすい側面を持っていることがあります。「私ちょっとダイエットしたいんだよねー。休日ランニング一緒にしよー?」などと、自分から提案するかたちに持っていくと上手いです。それを習慣にします。

走った後に美味しいごはんを作ると、お腹も空いて気持ちよく食事ができます。運動をするのは健康的で楽しい、という意識を刷り込ませます。その結果、彼が1人のときでも走るようになると、あなたの作戦はかなり成功したといっても良いでしょう。

2、クセ・習慣が気になるとき

たとえば彼が料理や掃除をしてくれるものの、そのやり方が汚い感じだと「あぁ、もういいよいいよ! 私がやるからじっとしてて!」と口を挟みたくなってしまいますが、そこは方針を変えましょう。せっかくしてくれている彼はムッとしてしまうこと確実。物は言い様なのです。確かにその通り。

言葉次第で、相手が気持ち良く動いてくれるか、そうでないかということは決まってきます。伝え方としては「こういうやり方もあるんだって」と、変えてほしいやり方を示すこと。「こうした方がいいんだよ」と女子から教えられるよりも「××らしいよ」「××なんだって」と人から聞いたふうに見せることで、教えたがりな男子をイラつかせず、円満なまま進めていけます。

3、ファッションセンスが悪いとき

彼のファッションセンスが悪くて、これは改良に値する…と亭主改造ならぬ彼氏改造に燃える女子へ。まず彼と買い物に行きましょう。ファッションセンスは性格などと異なり、本人と周りの心がけ次第で、いくらでも変えられる点が特徴。

着てほしいアイテムを試着してもらい、良いなと思うポイントを褒めてあげましょう。とにかくアゲてあげること。「こういうのも似合うじゃん! 今まで着てるの見たことなかったし、試してみようよ」と彼のテンションが上がりそうな、生の言葉で伝えましょう。

基本的に相手のアガる言葉を投げかけていると、男子をカスタマイズさせていくことはできます。ただし、外見や習慣といった、簡単に変わるもののみ。これまで20数年以上、ほぼ一貫したスタイルで過ごしてきたであろう内面を変えるのはなかなか困難。変えられる部分は傍にいる女子の手で、まるっと変えてしまいましょう★

ライター:sonoko0511

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