失恋のダメージを和らげるために、覚えておきたい男性心理

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Googirl編集部

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2012.01.29.Sun

「復縁したい女性」が増えているのはご存知ですか?「復縁」とGoogleで検索するだけで約960万件ものヒット件数があり、1,200万件の「片想い」に肉薄する勢いです。
カウンセラーへの相談件数が年々増加し、「別れさせ屋」ならぬ「復縁させ屋」なんてビジネスが登場するほど。一度別れた恋人への気持ちが消し切れないくらい、失恋のダメージは大きいのです。今回は、恋をする女性の多くが経験してきた失恋のダメージを和らげるために、覚えておきたい男性心理をご紹介します。


なぜ失恋は辛いのでしょう?

別れた恋人からもらったモノや行った場所でふと楽しかったことを思い出してぼんやりしたり、不意に連絡が来ないか携帯電話がつい気になってしまったり、失恋したらしばらくは思い出に縛られる状態が続くはず。ひと晩ヤケ食いして終わるなら良いですが、現実はそんなに簡単にいきません。恋人との別れをきっかけに不眠症に陥る、心のバランスを崩してしまうなど、重症なケースも多いと聞きます。

失恋はどうしてこんなに辛いのでしょうか?前述のパターンに陥る人の多くは、自分が恋人を振った方ではなく、残念ながら振られた方なのです。そして別れの前兆のようなワンクッションが無いほどダメージは大きいのが事実。自分はこれからもずっと一緒にいられると信じていたのですから当然です。
自分はまだまだ好きなのに明日からは今までと同じように会えない、それはあなたの愛が深いなら尚更、世界がひっくり返るほどの重大事件なのです。


別れた恋人にこだわる女性心理とは

遺伝学的に、女性は一度深い関係になった恋人、ひいては性交渉をした相手をつかまえなくてはならないというのが脳にインプットされていると言います。性交渉をしたら妊娠する可能性が生まれるわけで、万が一妊娠した時にはその相手に経済的・精神的に支えてもらわなければならないからです。一夜限りの関係を結んでも、その後その相手のことが忘れられなくなってしまうのも女性の方です。

恋愛の例え話で、つき合った恋人のことを「男性は名前をつけて保存、女性は上書き保存」などと言うように、女性は次の恋愛相手に上書きされるまではたった1つの恋愛しかないのです。上書きされたら前の相手はサッパリ忘れますが、それまでは「もうこんなに素晴らしい相手は2度と現れない」「自分史上最後の恋」と思うのは女性脳だからということを覚えておくべきでしょう。


たくさんの可能性を残しておきたい男性心理

では男性心理の方はいかがでしょうか。男性は自分の遺伝子の繁栄のため、種を持つ生物として自分の種を数多く散布する役割が脳にインプットされています。つまり極論、たくさんの女性と性交渉するというのが本能なのです。その中で優れた強い遺伝子を持つ女性を選定します。「優れた」というのは、自分にとって最もマッチする女性、という意味です。男性が浮気性なのはそういった理由があるのです。

さらに言えば、独身男性にとってたった1人の女性を選ぶのは大変なリスクであるということ。「この女性しかいない」と確信しない限り、1人としか性交渉できないのは子孫繁栄の危機です。束縛や詮索されると愛が冷めてしまう男性が多いのもそのような理屈からです。バランスよく釣り合っていた「恋人への愛」と「種を持つ生き物としての危機」の天秤の後者が重くなってしまった時、男性は恋人に別れを切り出すのです。


失恋から立ち直るには、次の恋

▽ 女性は1人の相手にこだわってしまう
▽ 男性のことをいつまでも追いかけないほうがいい
というここまでの理屈から、シンプルですが失恋から立ち直るには次の恋をするのが一番!あなたが他の相手に目を向けた瞬間から、別れた恋人もなんだかあなたのことが気になって仕方なくなる、なんてこともザラですよ。
「もう絶対あんなに最高の相手には出会えない」最高の恋が終わった後でも、そう思えるのが強い女性の良いところなのですから。

ライター:幸(さち)

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