お仕事モードを生かせば恋愛もうまくいく?

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Googirl編集部

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2011.07.23.Sat

ツンデレという言葉もあるくらいですが、お仕事のときと恋人といるときとでは、態度や性格が変わるのはある程度当然のことだと思います。でも、オンとオフをあまりにもはっきり分けていて、時々彼や夫に対して、ぞんざいな態度になっていたり、あつかましくなっていたりしないでしょうか?
最近は結婚しても仕事を続ける女性も多く、妻としてだけでなく社会人としての顔ももつ人も増えています。そんな社会マナーを恋愛や家庭にももちこんでみれば、パートナーとの関係も意外ともっとスムーズになるかもしれません。

恋愛のシチュエーションでも生かせるキャリアアドバイス

話す前に、ちょっと考えてみる

男性よりも口が達者な女性はけっこう多いと思いますが、ちょっと込み入った話や難しい話題に入るときは、ちょっと一呼吸おいてこう考えてみてください。“今から話す内容が、自分の印象をどう変えるかしら?”
仕事の場で上司に対し、自分の感情や思ったことをただやみくもに話すのはご法度。それは恋愛相手に対しても同じです。ただでさえ、男女の思考パターンはときとして大いに異なるもの。感情のおもむくまま話を延々とするのでは、口論の元にもなりかねません。

“アゲて、オトして、またアゲる”アプローチを試してみる

相手にちょっと言いにくいことを言う、あるいは要求するときは、ストレートに責めるのではなく、“アゲて、オトして、またアゲる”という手法を試してみましょう。具体的にはこうです。

具体例

1.まず相手を褒める(アゲる)
「今日は夕食後の食器洗いをしてくれて、ありがとう。私が(仕事/子どもの面倒)をしている間にすごく助かったわ」

2.つぎに自分の要求を伝える(オトす)
「食器洗いのついでに、お鍋もシンクに放置するだけじゃなくて洗ってくれると、もっと嬉しいんだけど」

3.そしてまた相手を褒める(アゲる)
「だけど、今夜は本当に助かったって伝えたかっただけ。ありがたいと思うわ」

男性ってけっこう女性の言うことスルーしていたり、こちらが思っているように理解していないことってありますよね。いきなり「食器洗いくらいたまにはしてよ!今日は私とっても忙しくて時間ないんだから」と言うより、このアプローチのように段階を踏まえると、相手にもあなたの考えていることが、角が立たずに伝わりやすそうです。

約束は控えめに、でもやることはとことんやる!

ビジネスシーンでは、クライアントとの交渉にこのアドバイスがよく知られていますが、これは恋愛の場面にも当てはまります。
同じことをするのでも相手の期待をひくめに抑えておけば、効果を大きくすることができるからです。逆に最初から過大なことを約束してしまうと、相手を失望させてしまうだけの結果に終わることも往々にしてあります。彼/夫になにか約束するときは控えめに、でも結果はしっかりと出すことが鉄則です。

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参考記事:Career Advice Applied to Your Relationship

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