決定打はそこだったのか!男子がプロポーズを決意したきっかけはこんなこと!

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Googirl編集部

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2011.12.20.Tue

婚約したばかりのカップルたちに、「なにが婚約の決め手だったの?」ときくと、返ってくる答えはたいてい普段の何気ない行動だったりします。
男性たちが、“この女性こそ、結婚相手だ!”と決意するその決定要因とはいったいなんなのか、女子にとっては非常に気になるところです。
長年付き合っていても、この決定打がないまま時が過ぎてゆくカップルもいれば、短期間で電撃的に結婚を決めるカップルもいるなか、男性たちの気持ちの動きはどうなのか、海外のケース別に探ってみました。


僕たちが、彼女との結婚を決断したのはこんなことがきっかけ!

自分のささやかな望みをずっと覚えていて叶えてくれた、そんな彼女のけなげさが決定打!

スティーブンさん、31歳

彼女と付き合い始めたころ、彼女に「自分の好きな小説の初版本を、いつか手に入れたい」と話したことがありました。それから2年後、そんなことを話したことさえ忘れていたところ、記念日のディナーデートのときに、彼女がなんとその本を僕にプレゼントしてくれたのです。
僕でさえ忘れかけていたことを、彼女はちゃんと覚えていてくれて、しかも黙って貯金をしてその本を手に入れてくれた。その健気さにうたれ、数ヵ月後に彼女にプロポーズしました。


広い気持ちで、僕の勝手な行動を認めてくれていた彼女の大切さに、旅先で気づく。

エリックさん 26歳

もともと男友だちと出歩いたり、旅行したりするのが好きな僕。今までの彼女たちは、“浮気してるんじゃないか”と勘ぐったり、嫉妬してうまく続かなかった。でも、今の彼女は、僕が大学時代の男友だちと海外旅行に行くといっても笑顔で送り出してくれたんだ。
最初の日は、男同士で羽目をはずして楽しかったけど、だんだん日がたつにつれて彼女のことが気になりだしてしょうがなかった。“彼女がここにいればもっと楽しいのに”、“彼女をこのレストランに連れてきたらどんなに楽しいだろう”そんなことばかり考えるように。結論を言うと、彼女は僕を自由にさせてくれたけど、そのことでかえって彼女の大切さをすごく実感するようになって、“一生を共にする相手は彼女しかいない”と思わせてくれたんだ。


自分の母親を、だまって親身に看病してくれた彼女のやさしさにイチコロ。

ティム 29歳

彼女と付き合って1年くらいたったころ、僕の母親が急病で倒れて、彼女との時間もなかなかとれなくなった。そんなある日、母親から電話がきて、彼女にお礼を言っておいてという。。なんと彼女は僕に知らせることなく、仕事を午前中休んで、僕の母親のところに行って、雑用や洗濯、家まわりのことを手伝っていたそうだ。
誰に頼まれた訳でもなく、僕に言うことすらなく、陰で自分の母親を支えてくれた彼女。電話をきるとすぐに、“結婚するなら、彼女しかいない”と思った。

いずれも、さりげない心遣いで彼のことを思いやっている彼女の愛情の深さに、男性たちは心を動かされたようです。あからさまに結婚を迫ったり、これみよがしにそんな態度をとるのは絶対にNG。普段のなにげない行動に、あなたの愛情はすべて映し出されているのかもしれません。

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