落ち込んでいる彼や夫を励ます3つの方法

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
Googirl編集部

Written by:

2011.11.03.Thu

愛している人が仕事で失敗したり、悲しみや怒り、絶望や不信感を抱いてしまっている時、どのように接したらよいのでしょうか。
パートナーの感情や気持ちが混乱し、平静さを失ってしまうと、どうしたらいいのかわからなくなってしまいますよね。けれど、どうしたらよいのかわからないからと言って、何も出来ないまま関係を終わらせてしまうと、あなたにとっても後悔が残ってしまうのではないでしょうか?
パートナーが辛いときは、できるだけ側にいて、支えてあげたいですよね。今回は、そんなときの対処法をご紹介します。

1、一緒に辛いことに向き合う

逃げていても、問題の解決は先送りされるだけ。恋人が悲しんでいるときは、何をしてあげたらいいのかわからなくなってしまいますが、ただオロオロしていたり、そっとしておいたりするのは、あまり良くありません。パートナーにとっては、辛い時こそ、そばにいて支えて欲しいと思うものです。もしあなたが何もしなければ、彼は2重の寂しさを抱え込むことになってしまいます…。

もし、彼に何をしてあげたら良いかわからないときは、まずは彼の抱えている問題を一緒に見つめるようにしてみましょう。そして、自分なりに『どんなことがあっても支えるよ』という気持ちを彼に表現してあげるようにしてみましょう。
ただし、この時、状況をわかってもいないのに『気持ちはわかるから』などと安易に言ってしまうと、彼の気持ちを逆なでしてしまうことになりかねません。自分の表現で、気持ちを伝えることが大切です。

2、見守る

「悲しみの期限」などという概念は存在しません。何年間も悲しみに明け暮れて過ごしてしまう人もいれば、一晩で気持ちを持ちなおしてしまう人もいるものです。心のなかで解決しないままでいると、その辛いことはずっと続いてしまいます。
一日でも早く、パートナーが元気になって、希望を持ってほしいと思っていても、「すぐになんとかなるよ」なんて言ってはいけません。悲しんでいる恋人を見守るのもつらいことだとは思いますが、辛抱強く見守ることも大切です。

3、パートナーを励ます

「励ます」ということは、心の傷を癒すためのプロセスの中で必要不可欠な行為。パートナーを励ましていくということは、自分の自信にもつながるし、自分自身が明るく前向きな気持になっていくものです。
落ち込んだパートナーと旅行でのんびりしてみたり、テニスをしてみたり、ちょっとおしゃれなカフェに行ってみたりして、気分転換を図りながら、励まし支えてあげましょう。

>`?運動や散歩などをすると、直接的な解決にはならないかもしれませんが、脳内で幸せのホルモンであるエンドルフィンが分泌され、緊張や欲求不満などを和らげると言われているので、オススメですよ。

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト!
オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!