別れた後、どうすればいい?元彼との思い出の品々の処分の仕方

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Googirl編集部

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2011.11.27.Sun

彼と別れてしばらくは、さみしくてショック状態。落ち込んだり、元気がでなくても当然です。そして、やっと落ち着いてきたころに気づいてみると、彼のシャツ、プレゼントにもらったアクセサリー、ふたりで聞いたCD、さまざまな思い出の品が氾濫していることに愕然とすることもあるのではないでしょうか。
ふたりの思い出が、楽しく美しいものであればあるほど、そんな思い出の品も愛おしく、なかなか処分できないのが女心というもの、破局してもなにかふたりの思い出のカタチとなるものをとっておきたくなるものです。でも、ずっとそのままでいいんでしょうか?

恋愛カウンセラーのカルメン・サーンダーズさんによれば、失恋直後に落ち込むのは当然のことながら、元彼との思い出の品はある時点で期限を区切り、すべて処分することが望ましいといいます。


恋愛カウンセラー直伝!元彼との思い出の品処分ステップルール

ルール1

別れた直後の週末などに、ひとりで思う存分泣いて思い出に浸る。その後、思い出の品をすべてひとつの箱やダンボールにまとめて、見えないところにしまう。


ルール2

自分で決めた期限(数週間後、数ヵ月後、ただし1年以内とする)がおとずれたら、最後にもう一度だけ自分なりに“お別れの儀式”をする(ここで大泣きするもよし)。


ルール3

思いきって、思い出の品々をすべて処分する。処分することによって、物理的にも彼への気持ちにも区切りがつき、新しい一歩を踏み出すきっかけとなります。

すべて、と言いましたが、中にはやはり捨てきれないものだってあります。
例えば、彼からの手紙や高価な贈り物、などなど。サーンダーズさんは、そうした品々とあなたの彼への気持ちがダイレクトに結びつかないのなら、キープしていてもOKだといいます。ただし、そうしたアイテムによって、あなたの気持ちが平静でいられなくなったり、悲しみを引き起こすようであるならば、やはり処分したほうが賢いといえるでしょう。

過去の思い出を美しいものとして自分のなかで大切にするのは、悪いことではありません。でも、“今現在、幸せでいるか”ということが女としては最も重要なこと。過去にとらわれず、今の自分を楽しめているか、もう一度自分に問いかけてみましょう。

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