「これは日記?」返答に困るメールをしてくる男子への対応策

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Googirl編集部

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2012.01.07.Sat

毎日メールをくれるからマメでイイ男……と考えるのは早合点に過ぎません。メールの内容如何で、うっとうしい男子にもなり得ます。
特に厄介なのが、出会って間もない頃、まだ相手のことをほとんど知らない状態のときのやり取り。そのときは相手も女子との距離を測りかねているせいか、直接的なメールではないことも多々あります。中にはどう返して良いか戸惑う内容も。そのような困るメールの事例と対応策をまとめてみました。

返すべき? 女子を戸惑わせるメールの例

まさに「返答に困る」としか言えないメールが、個人の日記やつぶやきと言っても良いのでは、というくらいの「今日は××しました」系。「そんなんtwitterにつぶやいとけ!」と返したくなる場合も。

例)「連休は実家の岐阜へ帰っていました。のんびりできました。やはり久々の田舎は何とも言えませんね。いいですよね
「野暮用で表参道を歩いていたのですが、イルミネーションがキレイでした。幻想的で癒されますね……」
「体調崩して3日間入院していました。今はもう元気モリモリです」

これらのメールに共通していることは、下記3点。相手に興味がない場合、返答のしようがありません。
1、自分のことしか書いていない
2、女子への質問ゼロ
3、オチなし、笑いなし

男子の事情

こういったメールを送ってくる男子にも事情があります。これには主に2つのパターンがあり、1つは色々な女子にコピペメールを送り付けているパターン、もう1つは誘いたいけれど自分から誘えず、自分の近況をつぶやく(?)ことによって、女子からの誘いを待つパターン。

正直なところどちらも「面倒な男子だな! バイバイ!」と一喝したいところではありますが、後者のパターンの場合、こちらから手を差し伸べてあげて良いかも知れません。上の例でいうと「岐阜を旅行するならどこがオススメ?」「表参道いいですねー。ランチ向きのお店とか知ってますか?」「だ、大丈夫? どうしちゃったの?」などと、YES・NOで終わらないかたちの質問をしてあげましょう。

最後に

恋に引っ込み思案になっている男子もいます。誘えない性格の男子もいるのです。「なんだこの日記メール」と嫌がらずに、最初の2~3回までは質問で付き合ってあげましょう。誘われる土台作りをしてあげるのができる女子の役目です。男子を上手く転がしてみたり、誘導してみたりということを、今年はやってみてはいかがでしょうか。

ライター:sonoko0511

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