国際結婚組に学ぶ、カップル円満のコツってなに?

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Googirl編集部

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2011.10.27.Thu

最近では外国人と付き合ったり、国際結婚する人もふえているといいますが、わたしのまわりにも、留学中、ワーホリ中に外国人の恋人ができ、そのまま結婚に至った友人が多くいます。いずれも、彼女たちにとても献身的に尽くす夫たちのようで、とても幸せそうなのですが、そんなラブラブカップルになるためには、どんな秘訣があるのでしょうか?

お互いの国籍や文化、習慣の違いを超えてまで、人生の伴侶として相手を選ぶくらいですから、双方とも並ならぬ愛情と覚悟をもってのことなのでしょうが、そんなカップルたちに聞き取り調査をしてみたところ、いくつかの共通するポイントがみえてきました。それは国際結婚者だけでなく、どんなカップルにも当てはまりそうなコツといえそうです。

トーク、トーク、トーク、とにかくなんでも話す

生まれ育った環境が違うのだから、なにかについて話し合っていても妙に論点がかみ合っていなかったり、前提がまるっきり違っていたり、なんてことは日常茶飯事。
だから、とにかく、よく話し合ってお互いの気持ち、意思を確認し合います。日本人同士ならではの、無言での意思疎通、以心伝心、みたいなことは期待できないし、するべきではありません。
“これくらいのこと、言わなくっても分かっているはず”というのはたいていの場合、相手は分かっていませんでした。だからこそ、本当にささいなことでも、言葉にして気持ちを確かめ合う必要があるのです。お互いがこの努力を怠るようでは、関係は長続きしません。

愛情表現は120%で

なんだか外国人は、日本人に比べ愛情表現が派手で、大胆なイメージがありそうですが、たしかに全体的にはそうかもしれません。うまくいっているときは、よく相手を褒め、賞賛し、いかに魅力的であるかを語ります。
その反面、すこしでも関係に問題が生じれば、さっと冷めた態度で、“今、わたしたちうまくいってないわよ”ということを示します。こうしてメリハリのある態度でいるので、関係がいつのまにかこじれた、ということが避けられます。
ふたりの関係になにか問題があれば、すぐにそれを察知し、改善しようとするのです。こうした愛情表現にメリハリをつけることを“ホット・アンド・コールド・ルール”ともいいます。

“違っていて当然”、お互いの価値観や考え方の違いを認め、尊重する

これはほんとうにどんなカップルについてもいえることです。よく離婚の原因として、“価値観の違い”というのが挙げられますが、それぞれ別の人間なのですから、異なる価値観をもっているのが当然。
国際結婚者は、そもそもふたりが文化や習慣の異なるバックグラウンドをもっているのでそのことをよく理解し、価値観や考え方に違いがあることを柔軟に認めてゆこうという姿勢がはっきりしているといえるでしょう。
もう一歩進んで大切なのが、その自分とは違う相手の価値観を尊重すること。“自分のほうが正しい”という思い込みやこだわりが強すぎると、相手との生活にもいつか破綻が生じてくるはずです。だから、相手やその考え方をどれだけ否定せずに受け入れられるか、ということが非常に大切になってくるのです。

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