彼氏や旦那と金銭感覚でケンカしない方法

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Googirl編集部

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2011.11.01.Tue

恋人との食事、デートプラン、プレゼント。一緒にいると彼とのちょっとした金銭感覚のズレが気になりませんか?
実は金銭感覚のズレは目を背けることができない問題。将来の結婚生活をも脅かす可能性があります。ユタ州立大学の2009年の研究で、週に一度お金のことでケンカする夫婦は、ケンカしない夫婦に比べて離婚する確立が30%も多いことがわかりました。
金の切れ目が縁の切れ目とは思いたくないですが、生活をしていく上で金銭感覚の一致はやはり重要。彼とお金のことでケンカをしないためのポイントをご紹介します。

話し合いの時間を決める

お金のことについて話し合う時間を決めましょう。目安としては、15分がオススメです。無意味なケンカや非難を始めるより、時間を守ろうという意識が強くなります。お互いの意見の食い違いばかりに目がいかず、建設的に話し合うことができます。

非難はやめる

金銭感覚のズレについて非難するのはやめましょう。非難されても嫌な気持ちになるだけで、根本的な問題の解決にはなりません。まず、不安に思っていることや問題について話しましょう。(例えば、結婚資金が不安など。)
その次に、要望を伝えましょう。(例えば、もう少し貯金を増やしたいなど。)そうすれば相手は耳を傾け、貯金を増やすためにはどうすれば良いのかという具体的な解決策を話し合うことができます。

お金を何に使うか決める

短期間・中期間・長期間に分けて、お金の使用用途を決めましょう。ポイントは、できるだけ具体的に決めること。例えば長期間の貯金でも、目的や目標額をはっきりさせましょう。なんとなく貯金したいでは、お金は貯まりません。具体的に使用用途を決めることで、無駄なお金を使わなくなります。

小さな約束事を決める

日常における小さな約束事を決めましょう。例えばATMの使用は二週間に一回など。そうすると日々の余計な出費が減ります。毎日の小さな積み重ねが、貯金に繋がります。「小さな問題を解決すれば、大きな問題を解決する自信がつく。」とバーバラ・ヌスバウム博士(ニューヨークシティーの金融心理学者)も言っています。

お互いの過去を探る

お互いの家族のお金に関すること(どんな経済状況の家庭で育ったか、家計は誰が握っていたか、借金に関する考え方など)を、話し合ってみましょう。
ポイントは、相手を改心させるのではなく、お互いのお金に関する考え方のルーツを共有することです。金銭感覚は小さい頃から身に付いているもの。お互いの金銭感覚を無視すると、いずれいさかいは起きてしまいます。
一旦お互いの過去を理解すると、自分の考えだけを押し付けようとしなくなります。ケンカをすることがなくなり、具体的な貯金額の目標を決めることができるようになります。お互いを知ることで、貯金はもちろん、心の平穏や二人の関係が良くなります。

参考記事:How to Beat Money Stress

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