長く付き合いたい彼とケンカでこじれた時の対処法まとめ!?

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Googirl編集部

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2012.03.04.Sun

付き合っていれば、必ずするケンカ。ケンカは、お互いが正しいと思ったことを主張し合って起こるもの。「ケンカするほど仲が良い」という言葉もあるように、ケンカ後により仲良くなるということはよくあります。しかしケンカをこじらせてしまうと、大切にしたいカレでもうまくいかなくなる可能性が。長く付き合いたいカレとのこじれたケンカを、うまく解決する方法をご紹介します。

つまらないことでケンカした場合→「もうケンカはやめよう」と言う

小さなことやつまらないことでケンカした場合。会える時間の少ない社会人としては、ケンカしてる時間がもったいないですし、それよりもデートを楽しみたいですよね。
そんな時は冷静に「もうケンカはやめよう」と言い、ケンカを終わらせましょう。その後は、ケンカを引きずっていない素振りで過ごすこと。ケンカを終わらせたあなたが引きずっていては、空気も悪いまま。思いきりその場を楽しみましょう。とるにたらないケンカなら、楽しんでいるうちに忘れてしまいます。

ケンカがエスカレートした場合→これ以上何も言わないようにする

ケンカがエスカレートすると、関係ない過去のケンカや失敗話まで話に出てくるもの。悪口もエスカレートします。口にしてしまった言葉は戻せないので、要注意!言っている時はスッキリしますが、仲直りした後もお互い忘れてはいません。後々まで嫌な気持ちが残る可能性があります。
関係ない話まで出てきたと思ったら、まずはあなたがこれ以上何も言わないようにしましょう。あなたが話さなくなれば、彼も沈静化するはず。それ以上話しても、建設的な話し合いにはなりません。そこでケンカを一旦ストップさせましょう。

お互い頑固者の場合→先に謝る

お互い頑固だったり、素直に謝れない性格の場合、仲直りするまでにかなり時間がかかります。
ケンカがある程度落ち着いたら、電話やメールでもいいので、あなたから先に謝りましょう。お互い謝れない者同士の場合、こちらが先に謝れる心の余裕を持っておいた方が、関係は長続きします。

どうしても譲れない場合→あえて距離をとる

どうしても自分には譲れないことでケンカになり、わかり合えない場合。例えば自分の将来に関することや、異性関係や倫理的な問題など。あえて距離を少し置いてみましょう。
ここですぐにこちらが折れると、自分の主張が通らなくなります。どうしても譲れないということを、カレにわかってもらうべき。なぁなぁにしておくと、いずれ同じ内容でまたケンカをするはめになります。
1~2週間距離を置いたら、アフターフォローもお忘れなく。どうしても譲れないことだったことを伝えたら、好意を示す行動を。彼の好きな料理を振舞うなど、愛情を行動で示しましょう。
ケンカの度に距離を置いていては、何の解決にもならないので、ここぞという時だけにしましょう。

ライター:Miyano
証券の営業を経て、現在フリーライター&子育て中。読書、写真、旅、お酒、哲学が好き。「哲学=アート。自由▽ オリジナリティー▽ 実験的に物事を考える。」
がモットー。

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