結婚にまつわる世界のトリビアのいろいろ

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Googirl編集部

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2011.07.16.Sat

結婚にあこがれをもっている人も、そうでない人も、世界には結婚にまつわるちょっと変わったトリビアの数々があることをご存知ですか?
結婚というライフスタイルも時と場所により常に変化をとげているようですが、ちょっと興味深い事柄をいろいろご紹介しましょう。

白いウェディングドレスはけっこう新しいトレンド

ウェディングドレスといえば、白が定番と思われているようですが、歴史的にはそうでもないようです。ヨーロッパでは伝統的なウェディングドレスは、赤、青、紫、さらには黒といったカラーに、金銀の刺繍が施されたものだったといいます。
白いウェディングドレスが一般広まったのは、1840年イギリスのビクトリア女王が着用したことがきっかけでした。それ以来、白は“貞淑”を象徴し、ウェディングドレスのカラーとして不動の地位を占めるようになったのです。

結婚指輪の由来

結婚式で指輪の交換をするのはヨーロッパの伝統ですが、なんとその起源ははるか古代ローマ時代までさかのぼります。ダイヤモンドの婚約指輪がはじめて歴史の記録にあらわれるのは、オーストラリアのマクシミリア大公が1477年、婚約者のメアリーに贈ったときです。

なお、結婚指輪を左手の薬指にはめるのは、ローマ時代にこの指が“vena amoris”(別名:愛の静脈)と呼ばれ、心臓に直接つながっているからだといいます。

日本では結婚後に婚約指輪をつける女性は少数のようですが、西洋では今でも、婚約指輪と結婚指輪を両方はめている女性が多数です。

愛情表現豊かな夫は長生きしやすい?

これはアメリカのデータですが、1日を妻へのキスでスタートさせる愛情表現豊かな夫は、そうでない男性に比べ、5年も長生きするそうです。日本人はただでさえ、キスの回数がほかの国より少ないといわれています。でも人生のパートナーに素直に愛情を伝えることは、寿命を延ばす秘訣なのかもしれません。

夫婦になって愛はますます深まってゆく

結婚すると、だんだんお互いに対する恋愛感情、男女としてのトキメキが失われてゆく、なんてシニカルに考えないで。ニューヨーク州立大学の科学者が行った脳のMRI調査では、新婚カップルと長年の既婚カップルでは、脳内の化学成分が似かよっていることが判明しています。長い結婚生活を送っていても、相手への愛と信頼を大切にすれば、愛はいよいよ深まるばかりのようです。

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