あなたも勘違いしていませんか?カップルが陥りやすいコミュニケーションの間違い

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Googirl編集部

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2011.12.01.Thu

カップルとして良好な関係を築くためには、コミュニケーションが大切、というのは誰もが耳にすることだと思います。でも、はたしてあなたの信じる“コミュニケーション”はちゃんと機能しているでしょうか?
ついつい、思い込みや習慣で“この方法でいいんだ”と確信していることが、じつはそうでもなかったり、逆効果だったりします。
彼とのコミュニケーションに悩んでいる人、ちょっと自分のコミュニケーション方法を見直してみませんか?

失敗その1

ついきつい口調、あるいはケンカ的口調で話してしまう

彼に不満があると、ついついけんか的な口調で刺々しい話し方をしてしまいがちですが、これではよりよいコミュニケーションになかなか結びつきません。
こうした話し方は、ますますふたりの間の緊張感を高めてしまい、さらにお互いにとってネガティブな感情が一気に噴出しやすくなります。彼にとっては、あなたが言っていることそのものよりも、その話し方のほうに気がいってしまい、まともなコミュニケーションに発展しないのです。
男性の視点からしても、女性のヒステリックな声は生理的にたえられないもの。“親しき仲にも礼儀あり”という言葉を思い出して、話し方には気をつけましょう。

失敗その2

彼となぜか張りあってしまう、競争心を発揮してしまう

ある意味、競争心を発揮することはレベルアップや、次のステップにすすむために大切なことです。しかし、それがお互いにとってためになることで、遊び心をどこかで保っていないと、相手との壁を作ってしまう原因になります。
人生には、学校での勉強、仕事のパフォーマンスといった誰にでも分かりやすい競争があります。さらに人間関係でも、友だちの間にさえ“この人には負けたくない”といった競争心が芽生えることが珍しくありません。
そんななかで、信頼できるはずの“パートナー”との間にまで競争を持ち込むのでは、あなたもストレスをますます抱えてしまうばかり。なにも完璧な人である必要はありません、自分が不得意なこと、すすんでやりたくないことはあえて相手に任せましょう。妙な意地の張り合いは、カップルの間には不要です。

失敗その3

自分の視点でしか状況をみていない

あなたがふたりの関係に不満をもつとき、自分の視点や立場からばかり、ものごとを考えていませんか?
例えば、彼の仕事がいつも忙しい、家事をまったくしない、気のきいたデートに連れて行ってくれないなどなど。でも彼の立場からしたらどうでしょう?彼だって、断れない仕事が次から次へと来て大変なのかもしれないし、家事をしないのは単に習慣の問題。あなたがやってほしいことをちゃんと示して、2、3回お手本を見せれば家事をするようになるかもしれません。
デートだって、彼はこれが一番楽しいデートだと思って彼なりに、あなたを一生懸命喜ばせようとしているのではないでしょうか?
ついイラッとくるときは、ちょっと心を静めて、彼の立場から状況を考えてみてはどうでしょう?
そのうえで、冷静に話し合いをすれば、解決の糸口も見つけやすくなります。

参考記事: $(function(){ $('div.single_content p:first img').appendTo('.headImg'); });

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