甘いことばかりじゃない!!寝相や寝言、「ベッドルームの問題」をどうすればいい??

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Googirl編集部

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2011.11.06.Sun

カップルとして避けられないのがベッドルームでの問題、といってもカラダの相性のことではありません。
どんなに気のつく人でも、睡眠中はガードががら空き。寝相、寝言、歯ぎしり、睡眠サイクルの違い、などなど、どうしても自分でコントロールできない問題がでてきます。
自分でもなかなか治せないこうしたクセ、相手がそうだとだんだんイライラも募ってきていつか爆発してしまい、ふたりの関係にヒビが入ってしまう可能性も否定できません。

では、こうした問題をうまく解決する術はないものでしょうか?睡眠トラブルの専門カウンセラー、エリザベス・シャノンさんのアドバイスが参考になりそうです。

トラブル1

相手の寝相が悪い

解決策:もし、ふたりがダブルベッドを利用しているのなら、マットレスをダブルベット用ではなく、シングルベッド用2つに取りかえてみてください。
睡眠中の快適さはおなじですが、マットレスとマットレスの間に境ができるため、相手のほうに寝返りを打つことが自然と少なくなります。

トラブル2

どちらかが寝言をいう

解決策:寝言をいうということは、快適な睡眠がとれていない状況にあるといえます。寝言の原因のひとつに食物添加物が考えられ、カフェインの入った飲み物、お酒類、糖分の多い食べもの等には注意したほうがいいでしょう。
また、腰痛や背中の痛みといった体の不調から睡眠が十分にとれないことも考えられますが、この場合、背中をサポートするマットレスや、寝る姿勢を正してくれる枕などを使用することで、症状を緩和することもできます。

トラブル3

お互いの睡眠サイクルがずれている

解決策:どちらか一方が朝型で、相手は夜更かし型、こうした睡眠サイクルの違いは、一緒に寝ることが多くなると、お互いにストレスに感じるようになるので、はやめに手を打ったほうがいいでしょう。
夜更かし型の人は、寝る前にテレビやコンピューターの画面を見続けていると、体内の生理リズムが乱れ、眠りに陥りにくくなります。ベッドに入る少なくとも1時間前にはテレビ、コンピューターから離れ、体が眠りに入る準備ができるようにしましょう。
なお、睡眠につくためには体温が0.3度ほど下がる必要があるので、寝室内を温めすぎないようにすることも大切です。

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