本当にうまくいく!カップルの組み合わせは『幹タイプ×枝タイプ=一本の木』

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
Googirl編集部

Written by:

2012.02.11.Sat

長い付き合いや結婚を望む女子なら、どうしても気になるのが自分に合うタイプ。
そこで提案したいのが‘幹タイプ×枝タイプ’カップルの組み合わせ。幹と枝で一本の「木」になる組み合わせは、どんな困難にも立ち向かえる最強の組み合わせなんです♪

まずは自分がどちらか考えてみましょう。ぴったり当てはまらなくてもOK。迷う場合は、下のコメントを見て考えてみて。

「幹タイプ」=芯が強いタイプ

木の幹のように、どっしりと真っ直ぐに一本立ちかまえるのが、芯が強い「幹タイプ」。

・やりたいことや夢をもっている
・大体のことに自分なりの判断基準がある
・人の意見に左右されない
・頑固
・あまり人には相談しない
・わりと一人で行動できる
・自分があると言われる

枝タイプ=柔軟性があるタイプ

強くふく風にもしなやかに対応し、季節毎に変わる葉や花、実をつける枝のように、柔軟性がある「枝タイプ」。

・やりたいことや夢は特にない
・みんなといると落ち着く
・人の意見に耳を傾ける
・悩み事はすぐ相談する
・失敗から学び、臨機応変に対応できる
・友達が多い
・世渡り上手な方

幹×枝がいい理由

幹は、枝がないと嵐などの強風に耐えかね、折れてしまいます。花を持たないので繁殖もできません。枝は、そもそも幹がなければ存在することができません。これは人間も同じこと。

幹タイプ→芯が強い人は…

自分の思うようにいかない困難や、予想外の出来事に出くわしたり、大きな挫折を味わうと、強い絶望感を抱きがち。非常に繊細な一面を持っています。普段軸となっている「自分」が揺らぐので、不安定になり、立ち直れなくなることも。
普段あまり人の意見を聞かない幹タイプも、恋人の意見なら聞きます。臨機応変な対応ができる枝タイプがそばにいることで、どんな困難を乗り越えることもできます。

枝タイプ→柔軟性がある人は…

やりたいことや夢が特になかったり、生きがいや目標を他者に設定しがちなタイプ。依存性が少し高めです。依存対象がなくなると強い喪失感に襲われたり、寂しさに弱く誘惑に負けやすかったり、周囲の意見に揺らぎがち。
枝タイプ自身のことをよく理解してくれ、迷った時に背中を押してくれる幹タイプがそばにいると心強く感じます。夢や自分をもつ幹タイプに魅力を感じる人も多いでしょう。

同じタイプ同士はダメ?

幹×幹タイプは、自分の意見を押しつけがち。お互い思いやりを持ち続けないと、ケンカばかりになる可能性が。
枝×枝タイプは、自分達らしい決断をせまられる場面で弱くなります。お互いを物足りなく感じてしまうことも。

周りの人も分けてみよう

じっくり話をすれば、相手がどちらのタイプかは大体わかります。自分のカレのタイプを照らし合わせ、一本の木になるような最強の相手を探しましょう♪

ライター:Miyano
証券の営業を経て、現在フリーライター&子育て中。読書、写真、旅、お酒、哲学が好き。「哲学=アート。自由▽ オリジナリティー▽ 実験的に物事を考える。」がモットー。

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト!
オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!