年の差カップルの現状とは?~年下の彼~

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Googirl編集部

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2011.05.21.Sat

先月の小雪と松山ケンイチの年の差結婚のニュースを聞いて、勇気をもらった30代女性は多いはず。
(頑張れば、私もまだまだ若くて素敵な相手をゲットできるかもしれない・・・?)
だが現状は、年の差カップルとは結構難しいものだ、特に女性が年上の場合は。
今回は女性が年上のカップルについてのお話。

年下男性との上手な付き合い方とは?

相当な“愛情”というよりも“相手の立場を思いやる気持ち”がない限り、年の差カップルはすぐに破局してしまう。それに、年の差カップルは男性が女性にとことん惚れていないと上手くいかない。

いくら幼稚なお子ちゃまだとしても「男」は「男」。
自分の不満をぐっとこらえて、彼のメンツをたててやらなければならない時もある。
だが、その優しさが分かるのは彼がもう少し成長してから。
そしてこの間“私が彼を育ててあげている”という思い上がりも絶対にしてはいけない。
この事を知ってか知らずか、年下男性に遊ばれたと泣きを見る30代女性が多い。
年下男性と付き合っていくには、1メートル後ろを歩いていくくらいがちょうど良いと心得るべきだと私は思う。

年下男性との結婚は、想像以上に大変!

現代は、男女平等と叫ばれてはいるが、結婚後の生活の負担はやはり女性の方が大きい。
結婚前に家事は分担ねと約束していたのに、結婚後旦那がしてくれるのはゴミ出しだけ。
だが、これでも家事を分担していると思ってしまうのが男である。
それに子供ができると、もっと家庭の為に割く時間は多くなる。
夢を持って仕事に精を出すのは、やはり結婚前よりは難しくなる。

もちろん、自分の容姿も美しく保つ努力もしなければならない。隣に並んだ時に“年の差カップル”が歴然では少々悲しい。

こう考えると、やはり女性の方が精神的負担や葛藤は大きいだろう。

結婚をしたら周囲からの眼も変わるように、男女の関係も変わる。
「恋人(他人)」から「妻(身内)」になるということは、女性的というよりも母親的要素が増える。

それに旦那はいつまでも、かわいい年下ボーイではいてくれない。

でしゃばり過ぎず、甘やかすのではなく相手をたてる。
まさに大和撫子、とでも言おう女性が必要ではないだろうか。

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