国際恋愛の手引き ラテン男性の攻略法

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Googirl編集部

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2011.07.28.Thu

“外国人とつきあってみたい!”と考えている人、もっと愛情表現豊かな男性と付き合いたいと思っている人、そんな人にはラテン系男性が一押し!
NYで様々な人種の男性と付き合い、『I Got The Fever: Love, What’s Race Gotta Do With It?(仮題:恋愛に人種なんて関係あるの?)』という本まで出版したJ.C.デービスさんは、情熱的な恋愛を求めているなら、ラテン系男性はあなたの期待を裏切りません、といっています。でも、日本人とラテン系男性では文化や習慣もいろいろ違うもの、あらぬ誤解をしないためにも、気をつけておくべき点がいくつかありそうです。今回は彼女の本から、ラテン系男性の攻略法についてまとめてみました。

まず知っておくべきこと

ラテン系文化の多様性

一口に“ラテン系”といっても、スペイン、プエルトリコ、ブラジル、キューバ、ベネズエラ、アルゼンチン、など様々な国があります。国が違えば、生活の習慣や価値観なども微妙に異なるもの。彼の出身国はどこなのか、どんな特徴があるのか、遠慮せずどんどんきいてみましょう。

宗教(カソリック)は生活の一部

ラテン系男性の大半はカソリック信者、しかもそれが生活のすみずみまで支配しているといっても過言ではありません。カソリックに対して、批判的なコメント、意見は慎むべき、もしカソリックそのものに馴染めないと感じたら、ラテン系男性とのお付き合いは避けたほうが無難です。

謙遜さ、年長者を敬う、保守的な道徳観は日本と似ている?

カソリックは伝統的な宗教なので、その価値観、道徳観も極めて保守的、ちょっと昔の日本のような道徳観がいまでも生きているといってよいでしょう。
彼の家族をたずねる場合は、手土産(チョコレートや花束が無難)を忘れずに!キッチンの彼のお母さんには、何度か「お手伝いしましょうか?」ときいてみましょう。(彼のお母さんは最初、“いいえ、大丈夫よ”と断ってきますが、これもジェスチャー。最低3回はきいてみるべきです)もちろん、服装もコンサバティブなものに、肌の露出の多い洋服は彼ママの印象を悪くします。

彼らのこんなところが素晴らしい!!

とにかく彼らはホット!カッコよくて、セクシー、女性の扱いも上手で、愛情表現を惜しみません。また、デートも男性側がお金を払うのが彼らの流儀、女性にお金を払わせるのは恥だと考えています。

こんなところに注意して!

もちろん、パーフェクトなことばかりではありません。ラテン系男性はお付き合いのサイクルが早いことでも有名。すぐにお付き合いが始まっても、終わりも早いことも。。
また、一番の問題は浮気の可能性が高いこと、恋愛上手なNYの女性たちも彼らに浮気され、だまされたという話はよくあるそうです。
他に保守的な価値観から男女の役割についても古い考えを持った人が多く、家事は女性の役割だと信じています。嫉妬心や支配欲が強いといわれるのも、このような保守的な考えの表れといえるかもしれません。

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