努力なしでは続かない!結婚生活をまもるために、彼女たちが決めたこと!

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
Waxy

Written by:

2011.12.29.Thu

結婚式で生涯の愛を誓ったものの、結婚生活をずっとまもり続けるのはやはり容易なことではありません。日々の努力、忍耐、反省といったことがどうしても必要になってきます。それは夫であれ妻であれ、おなじなのですが、妻たちはいったいどのような工夫をして、愛する人との家庭を守っているのでしょうか?
独自のやり方を編み出し、実践しているアメリカの妻たちの知恵をご紹介しましょう。一般的なアドバイスとはちがうようでも、カップル当事者にとってそれがよい方法であれば、結婚生活は円満に保てるのです。


結婚生活を守るために、妻たちが決めた独自ルール

ルールNo.1: 夫をおいて一人旅に出る

いくら愛する相手でも、四六時中ずっと一緒にいるとちょっと息がつまるもの。また、夫婦で異なる趣味や興味を持っていれば、別行動だって悪いことではありません。
妻は旅行が好きだけど、夫は家にいてテレビを見ているほうがいい。そんな場合は、思いきって、自分ひとりでも好きな旅行に出る習慣を確立するべきです。短期間だけ離れることは、お互いの存在を再確認することにもなるし、旅から戻ってきたとき、夫への愛情もまた深まって感じられるものです。


ルールNo.2:夫と別の寝室で寝る

“夫婦別寝室”なんてルールは、一見破局への一歩ともとられかねませんが、お互いの睡眠サイクルが合わない、いびきや寝相が気になる、といったケースでは、思いきって寝室を別にするのも上策です。
睡眠は生理的に欠かせないものですし、どちらかが相手によって睡眠を妨げられるのは大きなストレスの原因にもなります。もちろん、時には相手の寝室を訪れて、一緒に時を過ごし、愛を確認することも大切です。でも、寝るときは完全に別の部屋。お互いの心の平安を守るための賢い知恵といえます。


ルールNo.3:男友だちを作る、あるいはサイバー夫(ネット上のお付き合いのみ)をもつ

夫からあまり相手にされなくなった、女としてかまってもらえなくなった、そういって夫に不満を持ち、ついには離婚に至るというのはよくあるパターン。でも、もし、あなたに信頼できる男ともだちがいたらどうでしょう?
もちろん、相手もあなたが既婚女性であることは知った上で、友だちづきあいを望んでいるのが大前提です。夫が仕事で忙しいとき、あなたもこうしたすてきな男ともだちと食事をしたり、愚痴をきいてもらったりすればストレスも解消し、夫に対しても、心安らかに、よい妻でいられることでしょう。
このルールを実行している女性は、男友だちをもって以来、夫との関係もよくなった、といいます。リアルライフではなく、サイバー上でこれを実行している人もいるようです。要は、気持ちを夫ひとりに向けるのではなく、男ともだちなどに分散させることによって、気持ちの上でもバランスが保ちやすくなる、ということです。

ライター:Waxy

参考記事:How I Make My Marriage Work

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。