一緒にいても意味がない……睡眠時間が長過ぎて起きない彼氏をどうにかする方法

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Googirl編集部

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2012.02.12.Sun

平日ハードに働いている彼。睡眠時間もきっと足りないのでしょう。疲れているのは分かります。それでも休日にせっかく会えたのに、お互いの家にいるのに、14時間以上も寝るってどうなの!?
1日の半分以上だよ……。そういった複雑な気持ちを持った女子の話を最近よく聞きます。実際に「彼氏 寝過ぎ」などと検索してみても、相当数の検索結果が出てきます。多くの女子が彼氏が寝過ぎて困っているようです。

ソーシャルメディア上で「彼氏が起きてくれなくて暇過ぎる」「(彼が)起きてくれなくて暇。時間を有効活用したいから、今のうちにランニングしよ」などといった、似たような投稿(症例)を20代働き女子がしているのを見かけることも増えました。男子の皆さん、どうしちゃったの?
心配になってしまいますが、12時間はいくら何でも寝過ぎ。気持ち良く起こしたり、起こすべき理由をご紹介します。

彼氏を気持ち良く起こす技

よく言われる睡眠時間のサイクルは、1.5時間で1セット。というわけで1.5時間×●時間の睡眠が、最も目覚めがスッキリするとされています。起きた後も爽快なハズ。平日だと6時間くらい寝るのが理想ですね。ただそれもなかなか難しい。だから休日はたっぷり寝かせてあげるのもアリ。

寝溜め(日頃足りない睡眠時間を補う)できる人とできない人がいますが、彼が休日に寝溜めできるタイプであれば、1.5時間×●時間のサイクルを意識して、9~10.5時間くらい寝たのを確認してから起こしてあげましょう。ここまでは与えても良い優しさ。10.5時間ってよく考えると、相当な長時間です。そこからの延長は認めません(笑)。

「もうたっぷり寝たよ♪」と言って、優しく布団をひっぺがしてあげましょう。前夜に仕込みをしておくこともオススメです。寝覚めが快適になるブドウ糖、ビタミンB12などをきちんと摂っておくなどが効果的です。ごはん、パンなどの炭水化物、レバー、しじみ、あさりなどがオススメ。身体にマッサージをしてあげて、リラックスした状態で睡眠へ入る手伝いをしてあげても良いでしょう。

甘えさせ過ぎると大変!「母親モード」になるのはマズい

特に週末などに、週1しか会えないカップルにとって、一緒にいる時間は貴重なもののハズ。それなのに半日以上も眠られると、アクティブな活動は何もできずに1日が終わります。遠出するのはまず難しい。それにしても何故、同じ空間にいるのに彼女を放置して、寝続けるのか。

ある男子に聞いてみたところ「彼女といると安心するから」「つい甘えてしまう」とのこと。「それって、都合の良い言い訳にもなりませんか?」と詰めてみたくもなりますが、どうやら本心でもある模様。複雑な気持ちになりますが、ずっと眠り続けることを許していると、彼は変わりません。油断しきって、デートも家でダラダラ(本人は眠り姫かと思うくらい、眠っているだけ)のものとなりかねません。

彼に「母性」や「家庭的っぽさ」を感じさせることは、決して悪いことではありません。ただ、甘えられ過ぎると、その度合いが上がり過ぎて「オンナ」ではなくなってしまいます。それは恋人として付き合っていく際、危険なことと言っても良いでしょう。多少のドキドキすらなくなってしまいます。

まとめ

10.5時間くらい寝かせ、他に色々試してみても、どうしても効かない(起きてくれない)場合は「もうどこか行っちゃいます」というニオイを散らつかせましょう。本当に好きであれば、変わってくれますから。彼が起きなくて困っている彼女の皆さん、ぜひ試してみて下さいね。

ライター:池田園子

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