情熱的に愛されたい人必見!ベッドタイムを充実させる9つの方法

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Googirl編集部

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2011.04.07.Thu

『情熱的に愛されたい!』っていうのは、多くの人が望むことですよね。けれど、そうならないのはなぜだろう、って考えたことありましたか?その原因の一つに、「寝室のムード」があるかもしれません。生活感あふれる空間の中では、あなたの魅力が半減してしまうかもしれません。

最近、彼氏や旦那さんとマンネリ化して、ベッドタイムが寂しかったり、気分が盛り上がらないという方には必見の記事です。ちょっと生活や寝室を見直すだけで、情熱的なムードを取り戻すことができるので、ぜひ参考にしてみてください。

それでは、セクシーなベッドルームを作る9つの方法を紹介します。

STEP9 音の工夫

心理学者でセックスセラピストのステファニー・ビュフェラー博士曰く、「寝室の環境を変える最もいい方法は、『音』」であるといいます。

「オーディオのプレイリストを、寝室のムードにあったジャンルの曲に入れ替えてカスタマイズしてみましょう。そうすれば、音楽によってあなたの求める雰囲気の部屋になりますよ。」

たとえば、カントリーロックの柔らかい曲調の音楽から始まり、『キャレキシコ』のようなセクシーなエキゾチックな音楽に移していき、『ビョーク』や『ポーティスヘッド』のように刺激的な音楽を流すといいでしょう。

STEP8 花の工夫

心理学術誌のスカンディナヴィアンジャーナルの最近の研究によると、女性は植物の多いじ環境にいると、創造的な感性が磨かれ、パフォーマンスが向上するということがわかりました。

セクシーな花の象徴である薔薇を飾ってみましょう。薔薇には、PEA(フェニルエチルアミンと呼ばれる成分が含まれていて、催淫効果のある物質を放出すると言われています。

もしくは、ラベンダーやゆりなどもいいでしょう。こういった花の甘い香りを嗅ぐと、男性が興奮しやすくなると言われています。

STEP7 ポルノによる工夫

「あんまり激しすぎないポルノ映画を見ることも、性的興奮を高め、アナタをセクシーに見せてくれるはず」と、『賢いカップルが知っておくべきこと』の著者であるパトリシア・コバルト博士は言います。

セクシーな女性の仕草を見ているだけで、気分が盛り上がり、あなたの魅力を引き出してくれるのでおすすめです。

STEP6 寝具の工夫

「布団や枕などを選ぶ際は、ビロードやサテンなど、高級なモノを取り入れたほうが、より性的興奮が高まりやすい」と、デコレーターのジェミー・オマンさんは話します。

また、彼女が言うには、「光沢があって、深紅色のような深く、豪華な色合いの寝具は、セクシーで魅力的な印象を与えるます」ということなので、まずはベッドの寝具の雰囲気を変えて、より気分が盛り上がるようにしてみましょう。

STEP5 天井の工夫

ミネソタ大学の2007年の研究によると、高い天井は独創的な考えを刺激するし、低い天井だと細かいところばかり気にするようになる、ということが分かっています。

もし、あなたのパートナーが、あなたを構ってくれないほど忙しい人であれば、天井の色を壁の色よりも暗いものにして、天井を低く見せてみましょう。そうすると、近くにいるあなたのことを、もっとよく見てくれるようになるはずです。

逆に、あなたのパートナーが真面目すぎたり、マンネリ化してセッスクの機会が減ってしまったときは、天井が高く見えるように、天井を明るい色にしましょう。そうすると、彼の独創的な部分が刺激されて、興奮が高まりやすくなります。

STEP4 光の工夫

まぶしすぎる光はあまりセクシーとは言えません。パトリシア・コバルト博士の提案によると、簡単に照明調節ができる間接照明などを取り入れるといいでしょう。また、セレブ御用達のインテリアデザイナー、ロバート・ベルディは、色のついた蛍光灯を取り入れるのがおすすめだといいます。

ピンク色の蛍光灯は、ベッドルームを柔らかく見せてくれるし、肌をほんのりと高揚しているように見せてくれます。アメリカの色彩協会のディレクターであるマーガレット・ウォルチさんも、同じく色のついた蛍光灯を取り入れることをおすすめしており、ピンクは心を落ち着かせる効果がある一方で、黄色は性的興奮を高める効果があるとしています。

STEP3 鏡とキャンドル

ベッドサイドに鏡とキャンドルを置くことは、上品で洗練された気分にさせてくれるのでおすすめです。鏡を置くことで視覚に微妙な変化が生まれ、キャンドルの灯りなどがゆらゆらと揺れるのが鏡にうつりこむと、とても興奮しますよ。

キャンドルはシトラス系の香りのするものにするのがおすすめです。シトラスの香りを嗅ぐと、男性器の血流が20%もアップするという研究結果もありますので、試してみてください。

STEP2 壁紙の工夫

アメリカ色彩協会ディレクターのマーガレット・ウォルチさん曰く、「もっとベッドタイムを盛り上げたい方は、壁紙をオレンジ色にしてみてください。」とのこと。

赤や黄色という色には、セクシーでエネルギッシュな意味があるので、赤と黄色が混ざり合ったオレンジ色を壁にもってくるとベッドタイムがとても興奮したものになります。

ただし、深いオレンジ色を使うと、部屋は情熱的過ぎて暑苦しい雰囲気となりますし、オレンジ色を部屋全体に取り入れると、あまりにも強烈すぎる印象になります。ですから、ベッドサイドの一面だけをオレンジ色にするといいでしょう。

STEP1 アートの工夫

インテリアデザイナー、ロバート・ベルディさんは、「興奮をかきたてるようなアートを飾ることも、大切な事です。その際は、趣味が良く、居心地のいいアートやポスター、写真などを選ぶことが重要です。」といいます。

素敵なアートを、きれいな額縁やフレームに入れて飾り、常に気持ちが高まる空間で過ごすことも、大切な事かもしれませんね。

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