本当は直感してた!?結婚すべきでない相手と結婚してしまった女性たちから学ぶこと

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Googirl編集部

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2011.12.15.Thu

最近では、日本も欧米並みに離婚率があがってきました。つらい離婚経験を経て、また幸せになる人も多いようですが、できることならそんなつらい経験はせずにすみたいもの。でも、離婚してしまった女性たちのなかには、“最初からこうなるような予感があった”という人もいます。
じゃあ、なぜ結婚なんかしたの!?とつっこみを入れたくなりますが、いろいろな迷いがあるのが人間というもの。一筋縄ではいかないような心の葛藤があるようです。

カナダのセラピスト、ジェニファー・ガービィンさんが行った調査によると、最近離婚した女性のおよそ3割が、結婚式の最中に“この結婚は間違いだ”と感じながらも式をすすめていたと告白しています。それでも、なぜ結婚したのか?理由はいろいろ考えられます。

“この結婚、うまくいかないかも”そんな不安があっても、結婚する女性の心理に潜んでいるものとは?

“女性の幸せはやっぱり結婚”という考えが根強い

マンガ、小説、映画、あらゆるジャンルで、ロマンティックな恋愛が描かれています。これらはフィクションとはいえ、女性たちの心理に“女の幸せは、最後はやっぱり一人の相手と幸せな結婚をすること”というメッセージを常に送り続けています。
ほんとうは現実的でない恋愛、結婚向けとはいえない相手ともそうした恋愛が成立していると思い込んでしまうもの、現実の相手よりも“かくあるべき恋愛”に目がいってしまうのです。


ダンナはパーフェクトとはいえないけど、でも子どもが欲しい!!

まず、“子どもが欲しい”という気持ちが先行している女性は、結婚して子どもを作る環境づくりに、気持ちが向いています。年齢的な問題も女性なら切実なもの。いくら高齢出産や不妊治療がすすんでいるとはいえ、はやく結婚して子どもをつくれる状態になろうという気持ちのほうが強く働いているのです。

“いつまで独身でいるの?”という無言の社会的プレッシャー

30代後半、40代で独身というのも、かつてほど珍しくはなくなりましたが、それでも、親から、既婚の友人から、仕事場の上司や同僚から、“いつまで独身でいるの?”という無言の問い(?)を感じている女性は少なくありません。
そんな女性たちにとって、婚約は無言の社会的プレッシャーからの大いなる解放、結婚生活の存続はとりあえずその次の課題として放置(?)されがちです。

相手を自分の生涯のパートナーとして考える前に、他人の思惑、子ども、社会的プレッシャーが、気になってしまうという人、もう一度冷静に自分の気持ちを見直す必要がありそうです。

参考記事:Did You Marry the Wrong Guy?

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