この冬こそ変わりたい!甘え下手、あまのじゃく、受け身 「草食系不器用女子」の心掛け

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Googirl編集部

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2011.12.17.Sat

肉食系女子が増えてきたと言われる一方、まだまだ草食系女子も多いと思います。「気が付いたら好きな人に彼女ができていた」、「何年も友達のままで関係が発展しない」、「好きな人にアプローチできない」という悩みを抱えている女子、意外と多いんじゃないでしょうか?
甘え下手であまのじゃく、受身で恋がなかなか発展しないという「草食系不器用女子」の心掛けをご紹介します。

1、「二人きり」という恋の土俵に立つ

恋の始まりは、「女子として意識」してもらうこと。まずは、二人きりのシチュエーションになることがスタートラインです。二人きりなくして恋ははじまらないと思ってください。

男友達が好き、会社の人が好きな人の場合

一番自然なのは、「悩みを相談したいから、飲みに行かない?」という誘い文句。急にデートや食事は誘いにくい。飲みに行くのが一番誘いやすいです。その後に「○○のことで相談がある」「○○について詳しいから」などと付け加えると、より自然になります。
二人で一回飲みに行ってしまえば、次からは行きやすいですよね。はじめの一回のハードルが一番高いのです。なるべく自然を装って、まずは「二人きりで行動する」という恋の土俵に立ちましょう。

その他大勢の一人として見られている人の場合

その他大勢の一人として見られている場合、いきなり飲みには誘いにくい。そういう場合は、共通点を探し出して会話をしましょう。好きな食べ物、お酒、趣味、映画、芸能人・・・探し出せば一つくらいはあるはず。共通点を見つけたら、なるべく話を広げて相手に自分を印象付けます。
共通点があると、人は親近感を抱くもの。さらに自分の好きなものについて会話をしたことで、こちらの印象が深まり、ぐっと身近に感じてもらえます。

2、好きな相手だからこそ、素直になる

好きな人にだけあまのじゃくになってしまう、相談や甘えるのが苦手、サバサバ&姉御系、働きマン、きょうだいで姉の人。の場合

草食系不器用女子にとっての最難関、しかし最も重要なポイントが、「素直」。好きな相手に限ってあまのじゃくになってしまったり、甘え下手で、本当の自分の気持ちを表現できない女子、いませんか?実は筆者もこの代表。あまのじゃくのせいで痛い思いをした恋愛経験ありです。
恋を進める上で、素直になれないというのは大きな弊害。信頼されていない、好意がないと思われる可能性があります。好きな人との距離が縮まらないどころか、彼の心は離れていってしまいます。
甘える必要はありません。好きな人の前でこそ、素直でいるよう心に留めて置いてください。本来は「好きな相手だからこそ、素直になる」もの。普段サバサバしている女子が、自分にだけ素直な感情を見せるのは、むしろ良いギャップになりますよ。

3、駆け引きするより、告白する

二人の関係がなかなか発展しない人の場合

草食系不器用女子に恋愛の技をあれこれ使えといっても、無理な話。慣れないから不自然だし、臨機応変に対応できません。逆効果になる可能性も。
好きな人と何度か二人で会うようになったら、駆け引きに試行錯誤するより、思い切って告白しましょう!二人きりで会うことができているのなら、十分告白できる土台、「女子として意識」はされています。彼の中でもある程度答えは出ているはず。

今は男子も確信を得ないとなかなか告白しない時代。「フラれたら友達に戻れなくなってしまう」と二の足を踏んでいる場合ではありません。肉食女子に先を越される可能性は無きにしもあらず。告白できずに終わる恋ほど長く引きずるものはないですよ。
永遠に彼を失う前に、自分の気持ちはきちんと伝えましょう。

ライター:Miyano
証券の営業を経て、現在フリーライター&子育て中。読書、写真、旅、お酒、哲学が好き。「哲学=アート。自由▽ オリジナリティー▽ 実験的に物事を考える。」がモットー。

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