彼とのそのケンカ、本当に流していいの?「あの時別れておけばよかった」と後悔するケンカの内容とは

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Googirl編集部

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2012.03.27.Tue

今もしくは昔のカレとの、過去のケンカを思い出してください。ケンカしても解決せず、なぁなぁにしたままにすることって多くないですか?特に付き合いが短くラブラブなうちは、イチャイチャしているうちにケンカなんて忘れるもの。
しかし付き合いが長くなると、また同じことでケンカを繰り返したり、結局お互い分かりあえずに、別れることもあります。別れる時になって、「どうせ分かり合えないんだったら、あの時別れておけばよかった!」と後悔することも。ケンカには、流してはいけない内容のものがあるんです。

1、夢に関わる内容

人にはそれぞれ自分の夢がありますよね。社長になる、無人島に住む、将来自分のお店を持つなど。時には、他人にはなかなか理解してもらえない夢もあるでしょう。
相手の夢を「くだらない」と思う、もしくは自分の夢を「くだらない」と言われたら、お付き合いを少し考えた方がいいでしょう。付き合っている相手って、一番顔を合わせて会話をする、身近な存在ですよね。本来なら一番応援してもらいたい相手に、夢をくだらないと思われていたら。嫌な気分になるし、頑張れない。自分の夢を捨ててしまう可能性もあります。それではあまりにも、もったいない。
自分らしさを100%活かすのが人生。相手に自分の夢を左右されるなんて、悲しすぎます。

2、異性関係

異性との関わり方は、人によって大きく違いますよね。どこから浮気かなどの境界線は、個人の価値観で違うから難しい。前のカレとは異性と二人きりで飲みに行かないと約束していても、今のカレには束縛だと言われることはよくあります。
異性関係の問題を流してしまうと、相手はわかってくれたと勘違いし、また同じことをするか、よりヒートアップした行動をとります。カレの価値観をわかってあげたくても、自分はかなり無理してるということもありますよね。自分の本音を正直に話し、「これ以上はダメ」という境界線を二人の間で決めておく方がいいでしょう。

3、あまりにも自己中

ケンカの種は、性格の違いから起こることがほとんど。恋愛は自分と違うタイプを好きになることが多いので、どうしても性格の違いでケンカをすることは多いでしょう。
中でも、あまりにも自己中な相手には要注意。特にこちらの話を聞き入れようとせず、自分の意見だけ押し付けたり、考えを捻じ曲げようとする人。こちらは下僕ではないので、付き合っている意味が分かりません。こういう人は、何かあった時に自分だけ逃げますよ。

4、弱いものに冷たい

自分にはとっても優しいカレ。でもお年寄りや子供、動物に冷たい場合。これは根本的な問題で、カレの性格は直りません。さらにこのタイプは、あなたを好きというよりも、恋をしている自分が好きであなたに優しくしている可能性が高い。カレの友達の、カレに対する評価や態度を調べてみたほうが良いでしょう。

上記以外の、生活習慣や趣味嗜好に関するケンカの場合、それだけが原因で別れを決意する必要はありません。生活習慣や趣味嗜好の違いは、あって当たり前。そのうち分かり合えます。蒸気の4点のケンカには、特に注意して下さいね。

ライター:宮野茉莉子
証券の営業を経て、現在フリーライター&子育て中。読書、写真、旅、お酒、哲学が好き。「哲学=アート。自由▽ オリジナリティー▽ 実験的に物事を考える。」
がモットー。

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