現代的”恋の終わらせ方”マニュアル

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Googirl編集部

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2011.04.25.Mon

始まりがあれば、いつか終わりもくるもの。自由恋愛が許される社会であればこそ、恋愛を終わらせる責任ももたなくてはなりません。原因が自分にあるのであれ、相手にあるのであれ、ひとつの恋愛を終わらせることはとても難しく、また精神的にもつらいものです。
でも、お互いに人生の次のステップに向かうため避けられないものでもあります。少しでも精神的ダメージを軽くし、別れを前向きにとらえるためのヒントを、アメリカの心理学者やオンラインデートサービス会社CEOなどの意見からまとめてみました。

1 別れをきりだす時は、かならず相手に直接伝える、そしてその責任を自分で負うこと

最近、とくに問題視されているのが、フェイスブックなどのSNSや携帯電話などを使って、相手に直接対面せず、一方的に別れを告げるパターン。
相手が傷つくのを見たくない、自分が悪者になりたくない、という動機からこうした別れ方をする人が増えています。しかし、これでは相手にとってはあまりに一方的すぎて、気持ちの整理をつけるのが難しくなるだけでなく、次の恋愛にすすむのに臆病になってしまいます。別れを決意したら、自分で直接相手に告げるのは最低限のマナーです。

2 ありきたりな決まり文句は禁句! 自分の気持ちは正直に告げること

自分で別れを切りだしながら、いかにも相手のことを気遣っているようなフリをするのは止めましょう。相手の感情を傷つけまいとしてよく使われるのが、”あなたが悪いんじゃないの。原因はわたしにあるの”というような表現。相手には嘘かどうかちゃんと伝わるもの。いたずらに自分のことを正当化しようとする態度は、かえって相手からの軽蔑を招くだけです。

3 恋愛が破綻した原因をいちいち詳細に分析しないこと

恋愛はビジネスのような理論の世界ではありません。恋がうまくいかなかった原因をいちいち詳細に説明し、”あのときこうだった”と言い出せば、相手はもちろんそれに反論し、押し問答になることも。”そこは改めるから、なんとかまたやりなおそう”と持ちだされる羽目になります。

4 相手の人間性を傷つけるようなことは言わない

正直に、といいましたが、相手の人間性を傷つけるようなこと、相手が次の恋愛に進めなくなるようなネガティブなことを言うことはありません。外見や、セックスの難点を挙げるのはタブーです。しかし、”あなたは私の求めている恋人像とはちがうの”と伝えれば、相手が自分のことを責めるようなことは避けられるでしょう。単刀直入な意見であり、別れの原因が相手の欠点や短所にあるのではないということは明白だからです。

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