たまには耳をかたむけてみない?あなたの夫や彼がいいたいこととは!

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
Googirl編集部

Written by:

2011.08.11.Thu

うまくいっているように見えるカップルでも、じつはコミュニケーションについてトラブルを抱えている、そんなペアがけっこういます。
恋愛セラピストのカレン・G・ルイスさんは、そんな男女のコミュニケーションの捉え方の違いについて、「女性にとって、コミュニケーションの目的とは、お互いをよりよく理解することです。でも、男性は情報の共有であるととらえています」と言い表していますが、あなたもなるほど!と思い当たるふしがありませんか?

カップル間のケンカでよくあるのが、相手が話をちゃんときいていないと女性側が怒りだすパターン。でも、彼があなたの感情を尊重していないと感じているとき、彼としてはあなたに自分の要求をストレートに表現してくれないか、とイライラ感を募らせているかもしれません。

今回はコミュニケーションについて、男性側からのリクエストをまとめてみます。

不満があるならはっきり言ってくれ

ほんとうは彼に対する不満がたまってきていても、ついつい黙りがちになったり、何か聞かれても「別に」という一言で済ませていませんか?
あなたが不満を口にしなくても、彼はあなたから発せられるオーラでそれをちゃんと察知します。彼に対する不満やイライラがあるのなら、ストレートに彼に伝えてしまったほうが、問題をこじらせる心配もすくなくなります。

家事を手伝ってほしい場合は、いつまでにやってほしいか教えて

彼が家事を手伝ってくれない、というのも女性がよくイライラしてしまう原因のひとつです。あなたは彼になにか頼んでいるつもりでも、彼としては具体的な期限がないかぎり“できるときにやっておくよ”程度で済んでしまっていることが多いようです。そんなミスコミュニケーションを避けるためにも、「◎◎までに、やっておいてね」と期限も決めて具体的に伝えたほうが、効果的です。

愚痴や泣き言には、同情するよりまず具体的なアドバイスをしてしまうのが男性というもの

職場でなにか嫌なことがあった日、家に帰ってあなたは彼にその不満を延々と語り続けたとします。あなたとしては彼に話をよく聞いてもらい共感してもらいたいだけ、でも彼はまるでキャリアカウンセラーの如くアドバイスを口にするばかり。
あなたが求めているのは共感、でも彼はあなたに必要なのは現実的な問題解決策やアドバイスだと感じていることから、相手に対するギャップが生じてしまうのです。愚痴やながーいおしゃべりは女友だち同士でするほうがベター。男性はちょっと考え方が違うんだと知っておけば、相手に対するイライラも減ることでしょう。

べつに、四六時中おしゃべりしてなくてもいいでしょ

これも前項と関わりが深いかもしれません。ふたりとも1日の仕事を終え、家に帰ってテレビの前で寛いでいる。あなたとしては、今日の出来事、友だちのはなしやゴシップ、いろいろ話したいと思っているのに、彼はテレビを見ているだけ。あなたはちょっと物足りない、と感じていても、彼のほうは十分満足している場合がほとんどなので焦らないで。
男性は、女性に比べて、言葉に頼らないコミュニケーションにより重きをおいているのかもしれません。ずっとおしゃべり続けているのはかえってツライそうです。だから、ふたりでいるとき無言の状態が続いてもあんまり気にしないで。彼にとってはそれが自然な状態と感じているのです。

参考記事:7 Things Your Husband Wants to Tell You

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト!
オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!