彼との口ゲンカや言い争いを、ポジティブな方向に導くテクニック

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Googirl編集部

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2011.08.06.Sat

どんなに好きな相手でも、普段の不満やイライラが募って、言い争いになってしまうことがあります。あなたとしてはふたりの関係をよい方向にもってゆきたいと思っていても、ついとげとげしい言い方になったり、不毛な口論に終わったりすることも。。
どうすればこうした事態を避け、会話の流れをポジティブなものに導いてゆけるのでしょうか? いくつかのヒントをご紹介しましょう。

主語は“あなた”ではなく、“わたし”ではじめる

口げんかになるときって、「どうして(あなたは)○○してくれなかったの?」とか、「あなたはいつも○○じゃない!」というように、相手を否定する形から入ってしまうことが多くありませんか?
これだと相手もつい防戦モードになり、解決の糸口をたどるのが難しくなってしまいます。さいしょに、“わたし”という言葉を入れてなにかポジティブな言葉を前ふりに使ってみると、ぐっとトーンダウンします。

例:「わたし、あなたの○○なところ尊敬しているけど、××なところはちょっと直してほしいな」

いきなり攻撃的な口調ではじめるのではなく、協調的な言葉と態度で会話をスタートさせるようにしてみてください。

“いいえ(No)”、“でも(But)”のかわりに、質問をしてみる

相手の言い分を否定する形の「いいえ」、や「でも」を使うと、会話が前向きな方向にすすまなくなってしまいます。とくに、相手が恋人や夫などパーソナルな相手だと、感情が先行して、そこでもう思考停止状態になってしまうことも。
それよりも、すぐに否定形で返す前に、ぐっと気持ちをこらえて、疑問形で答えてみてはどうでしょう。

例えば、なにか自分がやりたくないことを相手から頼まれたとき、「あなたはどうしてわたしに○○を頼むの?」と。そこから、相手があなたに求めていることや、真意を探り出すきっかけをつかめるかもしれません。

口げんかがヒートアップしてくると、誰でも本心では思ってもいないような強い言葉を相手になげがちです。
“何を言われたか”より、“いつ言われたか”ということに気持ちを向けてみて。そうすれば、相手の心無い言葉に傷つくことも少なくなるはずです。

これは、恋人同士だけでなく、会社の上司や同僚との口論についても言えること。言葉ごと受け取るに値しない文句は軽く受け流して、不要なストレスをためこまないメンタリティを鍛えてみましょう。

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