超簡単!相手に「あれ…?」と気にさせるメール・メッセの法則

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Googirl編集部

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2011.10.26.Wed

全然気にならなかった相手なのに、メールやメッセンジャーで会話をしていて「あれ…? この感覚なんだろう」といきなりその相手のことが若干気になる…という事態になったことはありませんか。

また、若干気になっていた相手ですが、とある行動をされない(ここがポイント。しないことがポイントとなります)ことにより、急にさらに気になり始めてしまう…。

それには簡単なからくりがあります。今回はそのからくりをご紹介。とてもシンプルなので是非、ご自分の生活・恋愛に活かして下さいね。

究極にシンプルなその方法とは

方法はとても簡単。別れの言葉、終わりの言葉などで、メールやメッセを締めないこと。ただそれだけでOKです。「え、ホントに?」と侮ることなかれ。ふと、振り返ってみて下さい。たとえば夜中に家にいて、仕事関係のことで同僚とメッセを立ち上げたとします。

その同僚のことは全く恋愛対象としては見ていないけれど、仲が悪いわけでもないということを前提とします。そのときのメッセは基本的に仕事の内容、そしてたまに雑談が混じる程度。本題の内容が終わり、しばらく雑談をして、切りの良いところでふっとメッセが途切れます。そして数十分後にメッセを見ると、相手がいつの間にかオフラインになっているーー。

ここで「おやすみ」とか「また明日」などの言葉は一切なしです。それを言われるのは普通なこと。あえて馴れ馴れしくしないことで、仲は良いけれども自分の元へ限りなく近付いてくれてはいない、ということを感じさせます。それがポイント。ギリギリのところで他人行儀であること、が重要です。

メールも同じです。あなたがおしまいだと思って返したメールに「うん。了解! じゃあおやすみ」などと慣れ親しんだペットのように忠実な返信が来るよりも、その後何も来ない方が「ん。まだおやすみと言ってくれない関係なのか…仲は悪くないのに」などと少し気になってしまいませんか?

必要なのは、適度な距離感を2人の間に提示すること。無意識のうちにされると、普通に思っていた相手であっても、何となく気にさせられてしまいます。ツンデレ要素も関係しているのかも知れません。

締めの言葉はあえて使わないこと。気になる相手、また自分のことを気に入っているだろうなという相手にた一度試してみて下さい。きっと相手から、翌日以降に新たに連絡が来ます!
戦略的に生きましょう、大人女子♪

ライター:sonoko0511

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