より満足なセックスライフのために!おさえておきたいセックスバリエーション4種

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Waxy

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2012.06.04.Mon

パートナーとのセックス、なんとなくいつも同じだったり、決まったパターンになっていませんか?どんなに愛し合っているカップルでも、時間の経過と共にセックスも単調になりがち。だからこそ、バリエーションを変えてみるというのは、新鮮味と刺激を維持するうえでとても大切です。ちょっと意識してみることで、恋人との営みがよりふかーくなる、そんなバリエーション4種をご提案します!

セックスライフをより豊かにするバリエーション4種類

※:頻度はあくまで目安です。

バリエーション1:メインテナンスセックス(頻度:セックス回数の5割以上)

これは、カップルとしての関係を“維持”するために必要なセックスと考えましょう。ものすごく刺激的である必要はありませんが、お互い男女としての魅力を確認しあうべく、習慣的に行いたいものです。めくるめくようなセックスでなくても、最後には満足して眠りにつける、そんなリラックス感のあるものを目指しましょう。

バリエーション2:自発的セックス(頻度:お互いのムードが盛り上がったときならいつでも)

メインテナンスセックスだけになってしまうと、マンネリになりがち。ときには自然な衝動に身を任せた突発的なセックスで、情熱的な恋愛気分を取り戻すことも大事。
セクシーなランジェリーを着て彼を刺激する、いつもとは場所を変えてみる、いっしょにお風呂に入る、といったことでムードを高めてみましょう。といっても、バリエーション1と違い、この自発的セックスはしょっちゅう行う必要はありません、あまりプレッシャーを感じないように!!

バリエーション3:実験的セックス(頻度:週1程度)

セックスは、カップルとして親密度を深め合う絶好の機会。他人にはうかがい知れないような秘密を分かち合えるのもカップルならではです。だからちょっと普段は考えられないような“冒険”も敢えて挑戦してみては?
大人のおもちゃにトライしたり、自分の妄想を相手に話すだけでも刺激につながります。妄想は実行までいかなくても相手と“共有”することでムードアップになるので、気楽に考えてみましょう。実験的セックスは、土曜日の夜など週末、じっくり時間的にも精神的にも余裕をもてる時にするのがおススメです。

バリエーション4:再発見セックス(頻度:数ヶ月に1度程度)

まだあるの!?という人もいるかもしれませんが、これはもっと精神重視のものです。ケンカしたり、相手への不満が募ると、どうしても相手をおろそかにしがち。でも、そんなときこそ、相手の存在を改めて大切に感じ、愛を確かめ合う必要があるのです。オーガズムを感じることよりも、相手との一体感を重んじましょう。前戯、マッサージに思いっきり時間をかけ、相手を悦ばすことにフォーカスしてみて。たまには、こうした“やさしいセックス”をすると、相手への愛情もより深いものになります。

ライター:Waxy

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。