海外ドラマ『SEX AND THE CITY』から学ぶ恋愛の極意をまとめてみた

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Googirl編集部

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2012.04.17.Tue

アラサー、アラフォーに絶大な人気を誇る海外ドラマ『SEX AND THE CITY』。1998年から2004年にかけて、ケーブルテレビ局HBOで放送されました。ニューヨークに住む4人の独身女性の生活がコミカルに描かれていて、シーズンが進むにつれて、グングン人気が高まり、最終シーズンが始まる頃には社会現象に!このドラマの最大の魅力は、何といっても、主人公たちの恋愛模様。恋愛の極意がたくさん詰まっているんです。そこで今回は4人のメインキャスト別に『SEX AND THE CITY』から学ぶ恋愛の極意をまとめてみました。

SEX AND THE CITY

キャリー…恋愛コラムニスト

シーズン1からシーズン6までずっと実業家であるミスタービッグと腐れ縁のような関係が続くキャリー。キャリーと同棲までしたエイダンさえ、ビッグを超すことができませんでした。『パリに一緒に行こう』と夢のような言葉をくれたアーティストのペトロフスキーさえも…。
ミスタービッグとキャリーはソウルメイトとしか言いようがありません。キャリーの恋愛を見ていると、どんなことがあっても、断ち切ることができない絆を持って生まれた異性が絶対この世にいるはず!と信じたくなります。最終話のパリでのシーン、とても素敵で著者は思わずジーンときちゃいましたよ(笑)。

恋愛の極意1

『真実の愛を追い求めた者だけが、真実の愛を得ることができる』

サマンサ…PR会社社長

性に奔放なサマンサはイイ男を即ものにする超肉食系。でも、そんなサマンサでもドラマでは二度本気の恋をします。一人目はホテル王リチャード。すべてを兼ね備えた大人の男であるリチャードでしたが、結局は浮気癖がなおらず、二人は破局。次にサマンサが恋するのは俳優志望のスミス。売れない舞台俳優だったスミスをなんとサマンサはハリウッドスターにまで成長させちゃいます。
リチャードの時には得られなかった、一途で純粋な愛情を与えてくれるスミスに、さすがのサマンサも心を奪わるんです。スミス、カッコ良すぎ!

恋愛の極意2

『一途で純粋な愛情は性に奔放な異性の心さえも動かす』

シャーロット…アートディーラー

幸せな結婚を夢見るシャーロットが結婚相手に選んだのは医者のトレイ。しかし、トレイには性的な問題があったり、マザコンだったりと散々。なんとか二人で力をあわせて困難を乗り越えようとするものの、最終的には離婚を選ぶことに…。でも、シャーロットのその選択はすぐに正しいとわかります。弁護士であるハリーと出会うんです。ハリーはシャーロットの理想とはかけ離れたタイプでしたが、SEXの相性が抜群で、いつの間にか愛情が芽生え、なんと!改宗してまで結婚します。

恋愛の極意3

『SEXから始まる恋も育ててみる価値がある』

ミランダ…弁護士

ハーバード卒のキャリアウーマンで皮肉屋のミランダ。そんな彼女が結婚を決意したのは、くっついたり離れたりを繰り返していたバーテンダーのスティーブ。ミランダの恋愛を見ていると、社会的地位や収入の差があったとしても、何でも話し合える男性に出会ったら、その人を逃しちゃいけない気がします。一緒にいて居心地が良い相手は生涯のパートナーになる可能性が高いんですよね。

恋愛の極意4

『社会的地位や収入の差にこだわらず、フィーリングで相手を選べ』

おまけ スタンフォード

キャリーの友達で同性愛者のスタンフォード。ドラマではダンサーの男性と付き合っているのですが、2010年に公開された映画版『セックス・アンド・ザ・シティ2』で最終的に結ばれたのは宿敵だったアンソニーでした!スタンフォードの恋愛を見ると、好きと嫌いって、本当に紙一重!大嫌いは大好きの始まりなのかもしれませんね。

恋愛の極意5

『大嫌いな相手=実はとても気になる相手』

ライター:羽音(はのん)
東京在住のフリーライター。恋愛や美容について執筆しています。趣味はスペイン映画観賞、人間観察。

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